AVATAR

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『AVATAR』を観てきた。

3D版の方。

avatar.jpg

ストーリーはネイティブアメリカンと白人の対立。

予想の範囲を超えも下回りもしない。

まあ今回の目的はストーリーじゃないからいいのだ。

この映画のキャッチコピーは「観るのではない。そこにいるのだ。」

そう、ジェームズ・キャメロン監督入魂の3D映像を観にいったのだ。

すごかった。

まさにすぐそこで物語が展開しているようだった。

3D映画なんてン十年前の赤青メガネの物以来。

雲泥の差とはこのことか。

スクリーンに映すのではなく、スクリーンという窓の外を見ているよう。

圧倒的な美しさで映像が迫ってくる。

DVDではなく、是非とも映画館で観るべき。

ジェームズ・キャメロン監督はもう2Dの映画は撮らないと言っているらしい。

確かにコレは戻れないかもしれん。

鑑賞中、一回だけ飛んできた弾を避けてしもた。

なんか懐かしい感じ。

こればかりはン十年前の赤青メガネの3D映画と変わらない。

 

追伸

シガーニー・ウィーバーがエイリアン呼ばわりされとるのには笑った。

 

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このページは、GAUCHEが2010年1月14日 22:04に書いたブログ記事です。

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