押入れをひっくり返して探し物をしていたら、色んな物が出てきた。
5年前の神戸ウォーカー、ゲームの攻略本、コンポの取説、etc・・・。
その中に一つ面妖な写真の載ってる印刷物を発見。
神戸から姫路まで走ってる山陽電車の沿線ガイドだ。
問題の画像は表紙に使われていた。
中尊寺に伝わる由緒正しい絵で、義経と弁慶を描いたものらしい。
まずは義経。

美男子か?とも思うがまあ良しとする。
続いて弁慶。

えっと・・・・・。
どこからどう見ても黒人の人ですよね?
義経と肌の色違いすぎ。
母親のお腹に18ヶ月いたとか、石を食って育ったとか言う伝説も当時の日本人が黒人を見てあれこれ妄想したと考えれば納得できそうな気も。
黒人が日本に漂着して義経に出会った。
そんな事があっても不思議は無かろう。
時代はかなり後になるが、信長の家来にも黒人が居たらしいしね。
ま、弁慶の人間離れしたキャラを絵画で表現したらこうなった、ってだけかも知れんが。
「イエス・キリストは日本で死んだ」よりは現実味のある話。
そーいや何年か前に家電のCMでボブ・サップが弁慶役をしてたな。
あながち的外れでは無かったのかも?
国は違うが三国志の関羽雲長も肖像とか見てると中近東あたりの人間に思えてならない。
あっちはシルクロードでつながってただけに余計に。
ちゃんとした歴史学者がこんなこと言ってたら笑い者だろうが、素人は自由。
あれこれ妄想するのが歴史の醍醐味。
神輿の起源はアークです。
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