三宮センター街を歩いていたら、またしても異人さんに出くわした。
年の頃は40~50ぐらいだろうか。
遠目には普通のオバサンだった。
いや、正確には遠目の印象なぞ残っていない。
俺はオバサンに注目するようなマニアの人ではないから。
要は視界には入ってるが見えてない状態。
ところが3mほどの至近距離になると、俺の目線はオバサンに釘付けになった。
そのオバサンの鼻には青いティッシュが詰め込まれていた。
それぐらいならどうってことは無い。
あろうことか、青いティッシュは耳の穴にも詰め込まれていた。
・・・・・。
ええぇっ!?
二度見。
コントのような二度見をした。
鼻だけならね、「ああ、鼻血か。」とスルーできるんだけどね。
鼻と耳の穴、左右四ヶ所漏れなく青ティッシュが詰まってんだもんよ。
なんなんだ?
例によって勝手に理由を考えてみよう。
①宗教上の理由。
②霊の通り道になってしまったのでふさいだ。青ティッシュではなくお札だった。
③X-MENのサイクロプスのごとく、勝手に怪光線が出る。
④なんかのプレイ。
⑤ブラックホールにつながっている。ティッシュとれたら地球滅亡。
⑥ちっこいオッサンが住んでる。
⑤だったらやだなあ。
どうせ滅亡するなら、もうちょいハリウッド映画っぽく行ってもらいたい。
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