シュレーディンガーの猫

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箱の中に猫を入れる。
それと一緒に毒ガスの詰まったビンとビンを割る装置、それから装置を起動させるスイッチとなる放射線検知器、それに半減期が1時間の放射性元素1個が置かれている。
半減期が1時間であるから、1時間の間にこの原子が崩壊して放射線を放出し、装置が作動して猫が死ぬ確率は50%。
一時間後に箱を開けた時に猫が生きているか死んでいるか分かるのだが、それまでは猫は「生きている」とも「死んでいる」とも言える状態。
箱を開けた瞬間に生か死どちらかの状態に収束する。

出だしから難しい話でどーも。
量子力学の「シュレーディンガーの猫」のざっくりしすぎた説明。

猫がかわいそうだ!

いや、それはさておき。
我が家でもそんな「シュレーディンガーの猫」を先ほどまで飼っておりました。
名前は「サマージャンボ」。
発表は12日だったんだけどズルズル今日まで見なかった。
12日の発表から今日見るまでが猫状態。
買った枚数は11枚。
果たして猫は生きてるか?死んでるか?
3億円当たってるか?当たってないか?
恋愛と一緒で確定するまでが一番ドキドキしますな。
結果は・・・?

3・・・。

3・・・。

3300円・・・。

元取っただけかよ!
むしろ300円だけの方がまだ笑える。

アタシの人生山無し谷無し。
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このページは、GAUCHEが2008年8月14日 12:41に書いたブログ記事です。

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