2007年1月アーカイブ

仕事中に手のひらがチクチク。
どうやらなにかトゲ的なものが刺さったようだ。
激しい痛みがあるわけでもないが、やはり気になる。
抜いてみようと思い手のひらをまじまじと観察。

・・・見えねえ。

痛みと、刺さってる感は確かにあるのだが、見えない。
こ、これがアメリカが極秘裏に開発したという『ステルスとげ』か!
サダムと金に嫌がらせをする為だけに開発されたという幻の兵器。
地味に痛いぞ。
家に帰ってもまだ刺さってるぞ。
チキショウ、なんだか言いようの無い敗北感が・・・。



参考資料

F-117_Nighthawk.jpg


『ステルス』と言えばやはりコレ。
F-117 Nighthawk。
スパコン使えなくてデザインがカクカクしたものになってしまったという伝説の持ち主。
やたら流線形なのよりカッコイイけどな。

そして『ステルス』と言えば、高校時代にクラスで一瞬流行った遊びを思い出す。
友人を見えない角度から殴り『ステルス!』と叫んで逃げる。
アホだ。

ブッチャー

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十日ほど前に唇が裂けた。
それからというもの飯食うたびに傷が開きやがる。
おにぎり食べようとしちゃ、パックリ。
唐揚げ食べようとしちゃ、パックリ。
さすがに気になる。
このまま一生傷口をレアなまま保つわけにもいくまい。
ブッチャーのおでこじゃないんだから。
やむなく『おちょぼ口』にて食事する事を決意。
カマっぽさ200%アップ。
次はマスカラあたりを。

参考資料

abdullah3.jpg

オクデミー賞

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去年一年間、映画館で観た映画から勝手に賞を。
ノミネート作品は以下、観た順に記載。

☆私の頭の中の消しゴム

☆スクールデイズ

☆THE有頂天ホテル

☆ナルニア国物語

☆アンダーワールド・エヴォリューション

☆Vフォー・ヴェンデッタ

☆ナイロビの蜂

☆花よりもなほ

☆パイレーツ・オブ・カリビアン~デッドマンズ・チェスト

☆フラガール

☆ナチョ・リブレ

☆シャーロットのおくりもの

☆エラゴン

05年と同じく13本。
邦画4本洋画9本。
割合も同じ。
それでは13本と少ないながらも『オクデミー賞』を決めてみよう。

☆テレビでやってても観たらアカン作品賞
今回は『フォーガットン』のような大ハズレは無かった。
まあアレを超えるのはそうそう出ないだろ。
俺の中ではもはや伝説、レジェンドと化しつつある。

今年は『Vフォー・ヴェンデッタ』に。

ブッチギリの一位。
今思い出してもひどかった。
仮面のインパクトのみ。

☆え?これ本物?ウソ、CG?賞

『パイレーツ・オブ・カリビアン~デッドマンズ・チェスト』

☆お子様のいるご家庭でも安心してご覧いただけます作品賞

『シャーロットのおくりもの』

☆いっちゃん笑える作品賞

『THE有頂天ホテル』

☆めっさ泣ける作品賞

『私の頭の中の消しゴム』
『フラガール』

ここだけ、どうしても一つに絞れんかった。
両方観ろ。
そして泣け。

☆これぞエンターテインメント作品賞

『パイレーツ・オブ・カリビアン~デッドマンズ・チェスト』

最初から最後までずっと楽しめる。
どこを切っても金太郎でおなじみの金太郎アメ状態。

☆新人賞

山崎静代(フラガール)

その存在、飛び道具。

☆主演女優賞

ソン・イェジン(私の頭の中の消しゴム)

あの魅力的な演技なくして、あれだけの感動は無かっただろう。

☆主演男優賞

ジョニー・デップ(パイレーツ・オブ・カリビアン~デッドマンズ・チェスト)

男前なのに変な役大好き。
そんなジョニーが最高。

☆助演女優賞

宮沢りえ(花よりもなほ)

今や日本映画に欠かせない女優に。
「ぶっとび~!」とかのたまっていた高校生の頃が懐かしい。

☆助演男優賞

山本太郎(スクールデイズ)

いまだに高校生役を演じるその心意気に。

☆音楽賞

ジェイク・シマブクロ(フラガール)

☆脚本賞

『THE有頂天ホテル』

あれだけの数のエピソードを最終的にキレイにまとめるとは。
見事な群像劇。

☆監督賞

是枝裕和(花よりもなほ)

ラストシーンの演出にやられた。
日本人の美学がそこに。



けっこう当たりに恵まれた一年だったな。
さて、今年はどうだろう?

バビルの塔

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こないだ『バベルの塔が...』とか書いたせいだ。
俺の中の眠れる血が騒ぎだした。
午前中だけで、電撃放射二十数回。
傍目にはおかしな人に見えただろう。
何も無いとこで独りで悶絶してたからな。
何の罰ゲームですか...。









ロデーム!ロデーム!

開店休業

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一連の不祥事発覚以来、三ノ宮の不二家レストランがエライことになっとる。
夕飯時に通りがかっても、全く人が入っていないのだ。
大げさに言ってるわけではない。
ホントに一人も客がいない。
準備中かと思ったぐらいだ。

そりゃそうだわな。
あんなに次から次へとボロボロ出てきちゃあ、食う気もせんわ。

俺が仕事してる某大手コンビニ各店舗でも不二家商品が全て撤去され、返品が始まった。
仮に返品額が1万円だとして、それかける店舗数。
1万円×1万店。
これだけで軽く1億。
その他のコンビニも右に同じだろう。
スーパーの在庫なんかこれの比じゃない。
ヤバイね。
潰れるかもね。
自業自得か。
『カントリーマアム』好きなんだけどなあ・・・。

バベルの塔

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babel01.jpg

世界中は同じ言葉を使って、同じように話していた。
東の方から移動してきた人々は、シンアルの地に平野を見つけ、そこに住み着いた。
彼らは「れんがを作り、それをよく焼こう」と話し合った。
石の代わりにれんがを、しっくいの代わりにアスファルトを用いた。
彼らは「さあ、天まで届く塔のある町を建て、有名になろう。そして、全地に散らされることのないようにしよう」と言った。
主は降って来て、人の子らが建てた、塔のあるこの町を見て、言われた。
「彼らは一つの民で、皆一つの言葉を話しているから、このようなことをし始めたのだ。これでは、彼らが何を企てても、妨げることはできない。 我々は降って行って、直ちに彼らの言葉を混乱させ、互いの言葉が聞き分けられぬようにしてしまおう。」
主は彼らをそこから全地に散らされたので、彼らはこの町の建設をやめた。
こういうわけで、この町の名はバベルと呼ばれた。
主がそこで全地の言葉を混乱(バラル)させ、また、主がそこから彼らを全地に散らされたからである。

<旧約聖書・創世記・第11章>

時空は移り、西暦2007年の日本。
バベルの塔が復活した。











pudding.jpg

右の重量は左の通常のプッチンプリンの二倍強。
実に400g!!!
比較のために出したもんだから、両方食べるハメに。
俺の腹の中がバベルだわ。




ロデーム!ロデーム!

ないない

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某お笑いコンビの事ではない。

納豆がいまだに品薄。
あるある打ち切り決定したと言うのに。
俺のように納豆を常食してる人間にとっては極めて鬱陶しい事態。
そもそもダイエットしようってんなら、運動しやがれ。
地道な努力以外で痩せれると思うなよべらんめえ!

高級食材

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最近は仕事が少し落ち着いたのでゆっくり昼食をとれるようになった。
そんな感じで今日は中華。
メニューを見ると『フカヒレ丼』がある。
おお、これだ。
数分後待ちに待ったブツと御対面。

070122_1219~0002.jpg

フカヒレちっせぇー!
つーか写真じゃ分からん?
現物も捜索しねえと分かんねえよ!
やっぱ『バーミヤン』でフカヒレ食おうってのがそもそもの間違いだな。
某叶姉妹のように一杯壱万円のフカヒレラーメンとかじゃないとダメかね。
そんなの食った日にゃ、有り金がゼロになるのを避けられない。
漢字四文字で表すと『不可避零』。

・・・・・。

撤退!
全軍撤退じゃあ!

新戦力投入

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公国軍に遅れをとっていた新兵器開発もようやく実を結びつつある。
これが実戦配備されれば、戦況は一変する。
開発責任者の私の名も揺るぎないものになるだろう。
明日の最終テストが楽しみだ。

U.C.0079-9-17 テム・レイ

hakari.jpg

そんなわけで連邦の白いヤツが我が軍に参入。
菓子作りに大いなる成果を発揮するだろう。

最近購入してるものが台所周りばかりだ(笑)

デジャブ

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携帯用待ち受けページを本格的に復帰させてからはや二週間。
現在のアクセス状況を記してみよう。

1/6~1/18
総アクセス:419
1日平均 :32
内訳
怒虎摸 :73
英雄  :178
孫太晩食:15
PC  :153

なんでしょう、このS社の異常な少なさは?
激しく謎だ。

それにしても、まだまだ来客少ないな。
一番最初に『GAUCHEの館』作った時みたいで懐かしい。
書き込みが全く無いのもそのままだ。
ああ、書いてて凹んできた。
コレを見てる貴方、今すぐ携帯版で待ち受け画面を変えましょう。
客が少ない今ならリクエストに応える可能性大。

恵まれない待ち受け支部に愛の手を!

12年

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あれから12年。
早いもんだ。
仕事終わりに東遊園地に行ったら17時40分ぐらいだった。
45分30秒を過ぎると時報が流れ始めた。
ああ、12時間後か。
黙祷。
いつまでも悲しんでばかりじゃいられない。
かと言って忘れてはいけない。
だからこうして記録に留めよう。
前に進むんだ。
たまに振り返ってみればいい。
そしてまた歩くんだ。
前へ。
前へ。
117.jpg

まあこの写真を見て欲しい。

karei.jpg

『華麗ぱん』だそうだ。
別に某木村拓哉のドラマがどうとか、そんなことはどうでもいい。
瑣末な事だ。
それより何より、こーゆーの見るたびに俺は『ああ、日本人ってホンットにダジャレ好きだよなあ。』と思うのだ。
そもそもダジャレを言ったことが無い日本人なんているのだろうか?
どんなにクールにスカしたやつでも死ぬまでに一度は言うはずだ。
ダジャレの誘惑に勝てるはずがあろうか。
パッと見回してみてもCMや商品名、芸能人の名前、歌のタイトル、そこら中にあふれてる。
なお、大森屋の野菜ふりかけCMで鈴木杏樹が言っていた『もりもり食べ野菜!』は21世紀に残したいダジャレ第二位である。

ダジャレを言ってウケた記憶なぞほぼ無い。
むしろ冷ややかな目で見られるほうが多い。
それでも考えてしまう、言ってしまう。
これはもうDNAレベルの原因が存在するのでは?
もしくは俺がドMか?
気になるので調べてみた。
いや、ドMじゃない方を。

平安の頃、宮中にとある貴族がいた。
その男は頭が切れ、口も達者で誰もが一目置いている存在だった。
帝ですら重要な決定の際には、必ず相談していたという。
しかしどんな人間にも欠点というのは有る。
彼はくどいぐらいに言葉遊びが好きだったのである。
誰彼かまわずに捕まえては、この言葉遊びを披露していた。
初めは好意的に聞いた人々も終いにはうんざりしてしまうほどだ。
そのうち宮中では彼の姿が見えるとコソコソと彼の名を口にして、注意をうながしあった。
『田慈やあれぞ、田慈やあれぞ。』
この言葉がなまって今に伝わり、『ダジャレ』となったのである。



民明書房刊『ダジャレこそ日本文化の真髄』第二十代田慈宗家 田慈奏論
著者は21世紀に残したいダジャレ堂々第一位の『この帽子ドイツんだ?オランダ!』の作者でもある。

本日はマイスイートハートと家でお菓子作り。
まずは道具を買いに夕"イン一へ。
『粉ふるい』を購入。
思えばこの一年半足らずの間にずいぶん調理器具が増えたもんだ。
粉ふるい、泡立て器、ハンドミキサー、ゴムべら、耐熱ボウル、すりこ木、土鍋、ホットプレート。
半分以上が製菓用という噂あり。
甘党だもの、当然だ。
次回の甘党々首選には是非とも当選したい。
甘党のぅ、甘党によるぅ、甘党のための政治をぅ、私は約束するものであります!

材料を計量してもらい、ボウルでいっしょにすると俺の出番がやってきた。
こねます、こねます。
こねます、こねます、こねます。

こねます♪
こねます♪
こねます♪
こねます♪



日本を印度に!
しーてしまえ!
うお、ヤベエ、楽しい。
konemasu.jpg


後は生地をしばらく寝かせてオーブンで焼くだけ。
焼いてる間に何度もオーブンをのぞいてしまう。
レンジが鳴ってないから焼けてないの分かってんだけどね。
この待つ間も実に楽しいもんだ。
さてできた。

sukon.jpg

はあっ!
まぶしいぜ!
俺にとってはまさにお宝よ。
バターとお好みのジャムをつけていただきます。

ぐはあっ!
こ、これは・・・。
味のプレートテクニクスや!

幸せを味にしたら、こんな味かな。




甘ーーーーーーーーーい!

窮屈

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タイトルを12月からずっと漢字二文字でやってきた。
37回。
何だか文章まで簡潔になってきた気がする。
そんなわけで、今回で止めよう。
だいたいタイトル考えるのに時間がかかる日記って何だよ?
本末転倒もいいとこだ。





そー言いながらもその内新シリーズやるんだろなあ・・・。

名言

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『一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては大きな飛躍だ。』

アームストロング船長のあまりにも有名な言葉。
これぐらいのことはサラリと言える男になりたいものだ。

これとは別の名言があることはあまり知られていない。
まあ名言というかカッコイイセリフといったほうがいいか。

『ヒューストン。こちら静かの基地。鷲は舞い降りた』

かっこよろしいなあ。
一生言う機会無えだろな。

便乗

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某藤原紀香が披露宴会場に兵庫県公館を選んだが、招待客が多すぎる為断られたとのこと。
兵庫県公館といえばウチからスグじゃあないか。
とりあえず便乗して写真を一枚。
築百年の歴史的建造物。

070111_2133~0001.jpg

ライトアップされてるのでちょいと幻想的な洋館風景。
神戸に訪れた際はブラリとどうぞ。
ただし中がどうなってるか俺は知らん。

芸術

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昨日UFOキャッチャーにてDSライトを発見。
見ると今にもゲットできそうな雰囲気。
コレはやらねば。
キャシャーンがやらねば誰がやる。

百円投入。
取れない。
まあ、さすがにねえ。
二百円、三百円、五百円・・・。
まだ取れない。
さすがに五百円でDSゲットは虫が良すぎるか。

千円到達。
熱くなってきた。
もう後には引けん。
二千円到達。
おかしい。
なぜ取れん。
三千円到達。
なるほど、分かった。
コレは取れない。
いかに取れそうに見せて客を呼ぶか。
そしていかにして取らせないか。
芸術の域に達してる。









チキショウ、俺の英世返せ(T_T)

鏡餅

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ちょいと早いが鏡開きを決行した。
そもそも鏡開きをすると言うのは、正月の終わりと仕事始めを意味する。
まあつまりそのなんだ、明日から仕事が始まるわけで・・・。
今も半泣きでこれを書いてるわけで・・・。

それはさておき鏡開き。
ぜんざいにしていただく事に。
070108_1934~0001.jpg
関西と関東では「しるこ」と「ぜんざい」の意味が違う。
ああ、ややこしい。
口に入ったら同じなんだけどね。

なんか正月の最初から最後まで口が動いてた気がする。
ベルトの穴も余裕で一つ拡がった。

これでいーのだ!





・・・・・と思う。

七草

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せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ。
おう、まだ覚えてた。
今日は七日。
七草粥の日。
近所のスーパーにて七草を購入せんと、いざ出陣。
案の定、特設コーナーで販売しとる。
どれどれ?
おっ、二種類あるな。
「春の七草」兵庫県産。
「西条の七草」愛媛産。
どっちにしようかな?
と悩んでたその時、俺の目に信じられない文字が飛び込んできた。
兵庫県産の方をよく見ると、「七種入ってません」・・・。



何じゃそら!
「七草」やのに七種無いて・・・。
どないやねん。
怒るでしかし!
当然愛媛産の方を買って帰った。
危うくJAROに訴えそうになったわ。

気を取り直して家で調理。
ああ、いいねえ。
ホッとする味だ。
お箸の国の人だもの。

070107_1903~0001.jpg

お腹いっぱい胸いっぱい幸せいっぱい。





追記
「すずな」って蕪に似てるなと思ったら・・・、蕪なのね!
「すずしろ」って大根に似てるなと思ったら・・・、大根なのね!

自分でやってみないと分からんもんだ。

治癒

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この荒んだコンクリートジャングルに生きる現代人にとって、癒される空間と言うのはなかなか得がたいものだ。
渇ききった心に潤いを求めて俺は旅立った。
旅は決して楽なものではなかった。
だが俺はついに楽園を見つけた。
そこは一歩踏み入れるとけだものの匂いが充満していた。
少し躊躇しながらも歩をすすめた。
やがて俺の目に夢に見た光景が飛び込んできた。
070107_1241~0001.jpg

つーわけでまた動物イベントに行ってきた。
それにしても上の猫寝すぎ。
もう目なんだか模様なんだか。
癒されるじゃねえかコノヤロー。

いい。
やっぱ動物はいい。
猫の他はワシ、隼、ミミズク、梟、カピバラ、アルパカ、ワラビー、ヤギ、羊、豚、犬、ポニー、トナカイ、リス、モルモット、ウサギ、亀、ペンギン、鶏、フェネック。
ぐおう、お腹いっぱいだぜ。
ミミズクと梟の違いなんか知らなかったぜ。
ワシ相変わらずカッコイイぜ。
アルパカ田中邦衛そっくりだぜ。
そして目玉は今年話題のアノ方と記念写真。

070107_1257~0002.jpg

実際の写真の出来上がりが楽しみだ。
ただ撮影終わってふと気がつけば、ウリ坊のヨダレが俺のジーパンにベットリ。

「なんじゃあこりゃあ!」

ジーパンだけにね・・・。
なんだかんだで二時間近く癒されまくった。
その余勢を駆って家でも動物三昧。
『動物奇想天外』『ダーウィンが来た』『プラネット・アース』と立て続けに観てまたしてもお腹いっぱい。
いや~動物ってホンットいいもんですねえ。




もっかい癒されとこ。
070107_1346~0001.jpg

 

はうっ!

大蒜

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晩ご飯は外食。

「ドキッ!ニンニクだらけの60分!~ポロリもあるよ。」

にんにく屋五右衛門。
出る料理、出る料理全てニンニク入り。
これでもか、これでもか、これでもかと。
明日大事な商談があるひとは絶対行っちゃダメ。
ウマイんだけどね。
体にいいんだけどね。

現在我が家はニンニク警報発令中。



ちなみにポロリはいっしょにメシを食ってたマイスイートハートが汗をポロリポロリと。

写真

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携帯にカメラが標準搭載されるようになって3年は経つかな。
すっかり日常を写すのが当たり前の世の中になった。
観光地でも携帯カメラを構えてる人なんかいくらでもいる。
10年前じゃ考えられない光景。

さて、そんな携帯カメラの画像を保存してるフォルダを整理してみた。
笑っちゃうな。

1254枚。

1000枚超えてるよ。
内訳は以下の通り。

04年・・・57枚。
05年・・・389枚。
06年・・・717枚。
07年・・・6枚。
その他・・・85枚。

いやー、撮ったねえ。
撮りまくっとるねえ。
04年以前はホントはもっとあるはずなんだけど、当時はまだ習慣になってなかったから保存とかもちゃんとしとらんのだな。
わざわざケータイのオプションで売ってた『パシャパ』なんてちっこいデジカメまで持ってたのに。
もったいない。
05年からグンと増えたな。
ブログに写真使うようになったのもこの年の初めの方だから、その影響だろう。
そして06年。
なんだこりゃ。
717枚て。
なんじゃあこりゃあ!
我ながら恐ろしいな。
どこのカメラマンですか?
どこのシノヤマキシンですか?
どこのテトロドトキシンですか?
愛は死にますか?
山は死にますか?
おしえてください♪

さだまさしになっとる場合じゃない。
なんとなくフォルダをさまよいながら、05年と06年のベスト写真をなんとなく選出。

☆05年
『大空と大地の中で』

bokujou.jpg

☆06年
『僕は肉球になりたい。いや、なったらさわれんがな!』
nuko.jpg

今年は何枚撮るんだろ?

世代

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二日に帰省した時、姪っ子の一人が携帯のオモチャを持っていた。
遊んでやろうと思い、自分の携帯を取り出し電話をかけるフリをしながら話しかけた。

「もしもし○○ちゃん、元気ですか?」

我ながらサービスいいなあ。
と・こ・ろ・が・だ。
受話器の向こうから、つまり目の前の姪から返事が無い。
もう一度話しかけようとしたとき、姪が驚きの行動をとった。
おもむろに画面を見つめると、ボタンを一心不乱に操作し始めた。

!!!!!

なななんと三歳児がオモチャとは言え『メール』を打ち始めたのだ。
これにはたまげた。
なんつーか隔世の感、山の如し。
デジタル世代も着々と進歩しとるのねえ。
3Gですか?
ワシら1G。
ファミコン世代ですけん!
8ビット万歳!
スプライト万歳!
Bダッシュ万歳!

上上下下左右左右BA

最多

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ヤフーニュース見たら、生田神社が過去最多の人出らしい。
三が日で170万人。
例年より20万人増しかよ。
そら入場制限かかるはずだ。
神社にしてみれば紀香さまさまだな。
祭神の一人に加えてしまえ(笑)

初詣

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今年は混雑を避け本日まで初詣を待った。
行き先は生田神社。
そう、某藤原紀香と某陣内智則のアレで一躍全国に名を知らしめた例の神社。
070103_1146~0001.jpg

まあそれが無くとも神戸ではもっとも格の高い神社なので、毎年の人出は150万人オーバー。
京都の八坂神社とほぼ同じ数。
ただし土地の規模としては向こうの方がはるかに広いので、いかに凄まじいかは言うまでも無い。
去年は年またぎのタイミングで行ったら50m進むのに30分かかった。
それも避けるべく、今日、しかも午前中。
今年はウチらがお参りした直後から入場規制がかかってた。
昼間だから少し混む程度だと思ってた。
あぶねえ。
神社を後にする頃にはまた参道の端まで行列が。
こわっ!
来るのが後1時間遅かったらと思うとゾッとする。
とりあえず紀香効果としておこう。
おみくじもバッチリひいてきた。
結果はバッチリ・・・、ということにしておけ。

070103_1148~0001.jpg

屋台も食べ倒して、かえって寝正月。
餅食いながら双六の続き。
ただし『桃鉄』。
正しい日本の正月だ。




追記
昨日、実家で「正月のテレビって何も面白いの無いな。」とのセリフを耳に。
去年も聞いたぞ。
正しい日本の正月だ。

浪漫

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兵庫県・丹波地方にある白亜紀前期の地層・篠山層群(約1億4000万~1億2000万年前)から、草食恐竜の肋骨などの化石十数点が見つかった。
竜脚類のティタノサウルス類とみられ、1個体の化石がまとまって見つかるのは異例。
全長は推定十数メートルで、国内で発見された恐竜の中で最大級。

だそうだ。
この島国を巨大な竜たちが歩き回っていたかと思うとワクワクする。
もっとも昔は大陸の一部だったんだが。
ちなみにティタノサウルスはこんなの。
titanosaurus.jpg

分類 恐竜・竜盤目・竜脚亜目・竜脚下目・ティタノサウルス科
生息年代 白亜紀後期
生息地域 インド、マダガスカル、南米
全長 18m

いいねえ。


ええなあ。


ええいああ、君からもらい泣き。

帰省

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正月と言う事で、人並みに帰省してみた。
なんだかんだで一年ぶりの実家。
玄関を開けると小さい生き物たちから歓喜の叫びと共に迎えられる。
未開の部族とかに客として認められるとこんな感じだろうか。
普段会わないものだから、『はぐれメタル』なみのレア度。
文字通りくっついて離れない。
おせちもそこそこに遊んでやる事に。




三時間後、一匹のはぐれメタルの無惨な屍骸が・・・。
いつも通り兄貴たちはここぞとばかりに休んでるから、その分全部こっちに来るんだもんよ。
君たち日本の出生率に貢献しすぎ。
さすがに一人でチビ五人はキツイっす。
明日たぶん変なトコ筋肉痛なんだろな。
帰り際、上の兄貴の口から驚愕の一言が。

「もう一人ぐらい欲しいんだよな。」

うそーーーーーん!

宝籤(2)

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夢破れて三百円・・・。





ドちくしょおぉぉぉぉぉぉぉ!

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