2006年11月アーカイブ

嘉老師(続き)

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「我、正義のために悪とならん!」

叫びと共にくりだした拳が老師の胸を貫いた。
「ぐふうっ!」
腕を引き抜くとおびただしい量の血が口から、そして胸からこぼれた。
絶命するのはもはや時間の問題だった。
しかし目には慈しみを湛えて青年を見つめている。
「!!!!!」
その瞬間青年は全てを悟った。
「老師、貴方はわざと・・・。」
「うむ、お前の覚悟しかと見届けた。」
「・・・・・。」
「世の中を変えようとする人間は、時として非情でなければならぬ。お前は今まさにそれをやってのけた。」
「あなたって人は・・・。」
その場で崩れ落ちる老師。
青年は震えながら老師を抱きかかえた。
「泣くな。これも報いだ。」
「報い?」
「そう、報いだ。いいかよく聞け。お前を戦場で拾った時、もう親は死んでいたと言うのは嘘だ。お前の父と母を殺したのはワシだ。」
「まさか・・・、なぜ・・・。」
「それが戦というものだ。だから何も気にしなくて良い。お前は親の仇を討っただけだ。」
「今さら仇だなんて思えるわけがない。私は老師のことを父親のように想ってこれまで生きて来たのに...。」
「ワシもお前が実の息子ならどれだけ幸せだったか。だが自分のした事の罪深さは誰よりも分かっているつもりだ。だからお前を息子ではなく孤児として育てたのだ。」
すでに老師の傷口からはかなりの血が抜けていた。
顔も体も色を失っていた。
「さあ、もう行くが良い。胸をはれ。これがお前の選んだ道だ。行け、決して振り向くな!」
「はい。老師が命がけで教えてくれたこの道、きっとやり遂げて見せましょう。」
青年はそっと老師を床に横たえると踵を返し立ち去っていく。
遠ざかる足音はやがて聞こえなくなった。

「さらばだ息子よ。」
「さようなら爸爸。」

嘉老師

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「嘉老師、なぜ私に奥義を授けてくれないのですか?」
血気盛んな青年が初老の男に詰め寄っている。
「お前は奥義を身に付けたとして、何に使うつもりか?」
老師と呼ばれた男が静かに訊きかえす。
「決まってます。この乱れきった戦続きの世に平和をもたらすのです。」
「ならん。」
「なぜです?老師は民が苦しんでるのを見過ごせとおっしゃるのですか?」
「そうは言っておらん。だが、暴力に暴力で抗ってもそれは新たな憎しみを生むだけだ。」
「ではただじっと耐えろと?それでは我々の日々の修行は何の為にあるのですか?虐げられた民の悲しみは誰が晴らしてくれるのですか?」
そう訴える若者の目には怒りの炎が燃え盛っている。
「お前はまだ若い。いつかワシの言ってることが分かる時がくる。」
「いつかでは遅いのです!救いは今必要とされているのです!どうしても授けてくれないと言うのなら奥義の書、力ずくでも見せてもらう!」
そう言い放つやいなや青年が構える。
深いため息をつく老師。
その構えから本気である事を感じ取ると自身も悠然と構えた。
「致し方あるまい、その拳封じてくれよう。」

激しい攻防が繰り広げられていた。
技巧は老師の方が上だが、青年はそれを若さにまかせた力と素早さで補っている。
実力はほぼ互角と言っていいだろう。
数手交わしてはにらみ合うと言った状況だった。
「惜しいな。その若さでワシとここまで渡り合える功夫を積み上げたと言うのに。」
「全ては民のために。私の様な戦で親を失くした子を作らないために!」
「そう言ってその拳で子の親を殺すつもりか!」
老師の渾身の一撃が青年を襲う。
青年は皮一枚をかすらせながら受け流し、身を翻しながら宙に舞った。
「我、正義のために悪とならん!」

(思いのほか長くなったので続く)
を観た。
正確には『ダ・ヴィンチ コード』ね。

普通のミステリ・アドベンチャー。
原作はどうだか知らんが、掘り下げが足りない。
つーかあのテーマを二時間でやろうってのがそもそもの間違い。
言うほどダヴィンチ関係無いし。
いや関係無くないんだけど、イマイチ分かりづらい。
小説読んでないと分かんないんだろうな。
それって映画としてどーなの?

評価・・・☆☆☆

いろいろツッコミどころはあるが、細かいことを気にしなければそこそこ楽しめる。
でも評価は辛口。
だってあんだけ『話題の超大作!』って感じで宣伝しといてねえ...。
『ナショナル・トレジャー』とあまり変わらんかも。

vinci06.jpg

34周年

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今年も誕生日を迎えることができた。
34周年だ。
cake_m.jpg
マイスイートハートに祝ってもらって幸せな誕生日。
文句無し、パーフェクトだ。

ありがとう。
待ち受け画像を作成しながら音楽をかけているのだが、もっぱら懐メロだ。
70年代後半から90年代初頭まで。
当時流行った物なら演歌からアイドルまで幅広く入っている。
で、気がついたことが一つ。

少年隊って歌ヘタだったんだな。

誰か一人が激しく足を引っ張ってる。
まるで某SM△Pの某N居くんのように。

それに比べるとカツーンやらキンキやら最近のアイドルって随分歌が上手くなったように感じる。
まあ最近の方が録音技術が上がってるというのも間違いなくあるだろうが。
それでも全体的にはレベルアップしてるんじゃないかな。
N居くん以外。

いやN居くんけっこう好きだけどね。

へと行ってきた。
お目当てはこの人。
1917_Woman_with_Blue_Eyes.jpg

そう、モディリアーニだ。
初めてこの人の絵を見たのは高校生の頃だったか。
ピカソとかは子供でも知ってるぐらいメジャーな画家だから、キュビズムじゃそうは誰も驚かない。
でもモディリアーニを初めて目の当たりにした時は衝撃を覚えた。
ピカソもそうだったかも知れないが、幼少の頃に出会ってるので感想までは覚えてない。
何より思春期に出会ったことがよりいっそう鮮烈な印象を残した。
当時真似て描いてみるも、無残な結果に終わった事は言うまでも無い。

出会ってから10年以上経って実物をようやく見ることができた。
いい。
やっぱ本物はいいわ。
言葉にはしづらいが、キャンバスからひしひしと伝わる何かを感じる。

他にもシャガール、フジタ、ルソーと錚々たる顔ぶれ。
パスキン、キスリングも良かった。

今回観に行ったことでモディリアーニ熱が再燃。
PCにて画像収集に走る。
そこで見つけたお気に入りがコレ。

jeanne_hebuterne_.jpg

非常に愛を感じる絵だ。
と思っていたら、嫁だった。
納得。

ニアミス

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またしてもK邸近くで仕事。
もちろんバレない内にミッションコンプレックス。

ドーンストーップマーイラーブ♪
恋をー止めないーでー♪

帰ったらコンプレックス聴こう。

近くのマンションがK邸っぽかったから盗撮したが、本人に確認したところあえなく敗退。
泣きながら甲子園の砂を拾って帰るGであった。

どろろ

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予告編を観たが猛烈に嫌な予感。
甲賀忍法帖の二の舞にならねば良いが・・・。

原作は子供の頃から何度読み返したか分からないぐらい好きな作品。
思うに俺は『異形の者がアイデンティティを求めてあがく』作品が好きなんだな。
どろろ、キカイダー、シザーハンズ、山月記、etc・・・。
幼い頃から常にストレンジャーであり続けた影響だろう。
自分の根本に関わる話なのでこれぐらいで切り上げよう。

ところで巷で言われてる『どろろ』の発音が気に入らない。
どろろ。
→→↑。



『とろろ』じゃないんだからさ。

どろろ。
→→↓。

だろ。

イライラ

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ちょっとイライラ。
けっこうイライラ。
キレそう。

ノスタルジー

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まずは今年の二月に書いた日記の訂正。

なんか27年前の実家残ってるっぽい。
今日近くまで行ったから少し見にいった。
どうもこれ↓そうじゃないのかな?
061114_1254~0001.jpg

二月は激しく記憶違いしてたっぽい。
四半世紀も経ってるから記憶が曖昧だ。
つーか今じゃ他所様の御宅。
盗撮だ。
ついでによく遊んだ神社まで足を延ばす。

061114_1258~0002.jpg


思えば子供の頃から神社好きなんだなあ。
境内に入ると何やら看板が立ててあった。
それによると近く取り壊されるらしい。
何てこった。
淋しいなあ。
あらためて境内を見回す。
とても小さな神社だ。
昔はこんな狭いところで『探検』できたんだな。
無くなる前に来れたのも何かの縁か。
賽銭を入れて鈴を鳴らす。

遊ばせてくれてありがとう。

1111

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11月11日はポッキー&プリッツの日だそうな。
いやグリコが勝手に言ってるだけなんだけどね。
そー言いながらも乗せられて、おやつにポッキー購入。

061111_2303~0001.jpg

コマーシャリズムに洗脳された現代社会に対するアンチテーゼとして・・・。
そんな小難しい話は抜きにしてポッキーうまい。

虎の穴

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三ノ宮のセンタープラザ西館2Fがエライことになってる。
サブカル系の店が大増殖だ。
フィギュア屋を始めとしてカードバトル、中古ソフト、中古マンガ、いつの間にやら代々木アニメーション学院までできてるよ。
極めつけはゴスロリショップだろう。
ものすごい、もうものすごいとしか形容のできないヒラヒラフリフリの服が店頭に並んでいるのだ。
世界は広いぜ。

なんだかんだで37店舗中17店舗がそんなお店。
過半数かよ。
サブカル虎の穴だ。
『虎だ!虎だ!お前は虎になるんだ!』

tiger_m.jpg

虎耳萌え?

ってタイトルのブログ多いんだろうな今日は。
ここもその例に漏れず。

63歳か。
早いなあ。
クイズダービーでの正解率は異常だった。
あんまり正解しすぎるもんだから子供心に『このオジサン何でも知ってる!スゴイ!』と思ったもんだ。
ちょっとした憧れの的だった。
ただただ冥福をお祈りします。
合掌。




『はらたいらさんに全部!』
仕事が始まる前に何やら妙な感じがして足を見た。

なんでや?
たしかに朝、同じ色の靴下を履いて出かけた。
なのに左右で長さが違いやがる。
なんでや?

これは妖怪『衣がえし』の仕業に違いない。

☆衣がえし
人間が気づかないうちにコッソリと衣服を取り替えてしまう。
靴下が左右の種類が違うのは大体この妖怪のせいだ。
他にTシャツ後ろ前に着てしまうのも。
あまり実害は無いのだが、初デートの時や大事なプレゼンの時は気をつけたほうがいいだろう。
なお、酔っぱらったサラリーマンが頭にネクタイを巻いているのはこの妖怪に取り付かれたせいではない。

保守的

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こないだ何十年かぶりに『ドラえもん』を観た。
当然声優陣が入れ替わってからは初めて。
観たっつっても五分ぐらいだが。

のび太、スネ夫、ジャイアンはなんとか見れた。
つーか聞けた?
ギリギリセーフ。

しかしドラえもんはダメだ。
なんかキモイ。
アウト。
力の限りアウト!
やはりあのお方じゃないと。

思い出は美しいまましまっておくのが吉。

木枯し一号

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近畿で観測されたようで。
この一号ってのが非常に違和感を覚える。
台風みたいに暴力的な現象ならともかく、木枯らしに『号』・・・って。
情緒もへったくれもねえな。
ちなみに木枯らしは『一号』しか存在しない。
オマケに関東と近畿でしか発表されない。

なんじゃそら?
一号しか無いんなら『一号』いらなくない?
ワケわかんね。
わかんないついでに小泉今日子のアレも『木枯し一号に抱かれて』と改題してくれ。
ああもう、台無し。
季節違いバージョンで春用も。

『春一番に抱かれて』

アノ芸人を思い出して、さらに台無し。

ネタにしてたら久しぶりに聴きたくなった。
懐メロフォルダ探してみると、案の定入ってるし。
ちなみにこの曲の歌詞に『木枯し』と『抱かれて』は一切登場しない。

しかし今日はホント風がひどかった。
昼間に車内で休んでたら、前を通り過ぎたオジサマのバーコードがエライことに。
武士の情けじゃ、見なかったことに。

ビントロングとフェネックに癒されたとはいえ、不完全燃焼には変わりない。
かくなる上はサンクチュアリに向かう事にした。

サンクチュアリ、それは聖域のこと。
そして聖域とは・・・。

061104_1340~0001.jpg


猫だらけの場所の事ですよ!
大阪は某所の猫喫茶店。

右向いても猫!
左向いても猫!

どっちを どっちを♪
向いても 猫~♪
どこまで どこまで♪
行っても 猫~♪

と思わずキャプテン・フューチャーになってしまうぐらいの勢いで猫。
一歩店内に足を踏み入れると、そこは猫ワンダーランド。
いやもう某ネズミーランドなんか目じゃない。


cats.jpg

ああ、癒される・・・。
あまりのかわいさに時間30分延長しちまったぜ。
ああもう、やっぱり何でも買ってやる!



この上の三行、キャバクラに通うオジサマみたいだ。

ともあれ毛むくじゃらたちにやられっぱなしの一日だった。



この上の一行、深読みすると薔薇族みたいだ。

『Pet博2006』なるイベントに行ってきた。
春先に行った『ペット王国2006』と同じようなイベント。

と思って行ったら、少々趣が違った。
いや、同じは同じなんだけど場所に問題ありだった。
春は曙、何度戦っても勝てないの。
じゃなくて、春は大阪ドームで広々としてたのが、今回はインテックス大阪の一棟だけ。
少し広めの体育館と思ってもらったらよろしい。
そりゃ無理があるっしょ。
不完全燃焼だ。

ただ珍しい動物と写真が撮れるブースは良かった。
『ビントロング』と『フェネック』と写真に収まってきた。
まずビントロング。
ミスドのモチモチしたドーナツ。

それはポンデリング。
バブルガムブラザーズのヒット曲。

それはウォンビーロング。
Binturong.jpg


実物は子供だったのでこれの百倍かわいかった。
指を差し出すと軽く爪をたてながら握ってくる。
ぐおお、かわいい・・・。
そしてかわいさの説明の必要が無いフェネック。

fenek.jpg

抱くと指に噛み付かれた。
痛かったが我慢して『大丈夫、大丈夫。ほら、怖くない。』と言ってやった。
すると少しずつ大人しくなって顔をすり寄せて甘えてきた。
nau.jpg

つーか初めから大人しくてナウシカごっこの出る幕無し。
抱っこしたら、上目遣いでジーッと俺の顔見てた。
なんでしょう、この凶暴なまでのかわいさ。
ああもう、何でも買ってやる。

<続く>

 

間宮兄弟

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をDVDで観た。

mamiya.jpg  

ファンタジーだ。
我々が大人になるにしたがって捨ててきた、あるいは置いてこざるを得なかった気持ちがここにある。
兄弟・姉妹のいる人は必見。
そうでない人も観るが吉。
『リバー・ランズ・スルー・イット』を思い出した。

 

ナチョ・リブレ

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を観てきた。

nacho001.jpg  

えー、何と言うかとても卑怯な映画。
ジャック・ブラックのあの体型でレスラーて。
大体あの人の体ってすげえマンガチックなんだよ。
SDガンダムとかに通じるものがある。

それだけでも十分笑えるのに、あの表情の演技。
目と眉の動きだけで、あそこまで人を笑わせる役者は見たことが無い。
これを卑怯と言わずして何と言う。

そんな『卑怯なぐらい』面白い映画だった。

評価...☆☆☆☆-

もう少し伏線が張ってあれば・・・。





追伸
本物のルチャドールが出てる甲斐あって、リング上のシーンは意外とまとも。

 

だそうだ。

頑張ってほしいものだ。
野球にあまり興味は無いんだけどね。
テレビつけて延長してると『チッ!』と思うんだけどね。
桑田君のこととなると少しだけ気になる。
売れない役者時代に再現フィルムで桑田役をやって以来どうしても気にしてしまう。

手術シーンの撮影では脇毛も剃ったさ!
しばらく片方だけ脇毛の無い生活だったさ!
屋上で自殺を考えるシーンでは警察呼ばれたさ!
許可取っとけよプロデューサー!
て言うか命綱無しで10階建ての屋上の縁に立たせるなよ!

そんな感じで、ちょいと他人とは思えず。

「米国の野球を経験したいというのが一番。思い残すことがない、というところまで(現役)をやりたい」

体力的な衰えは隠せないだろう。
大リーグ入りも容易ではないだろう。
みっともないと言う人もいるだろう。
それでも以前から憧れていた野球の本場への挑戦を決めた。

陳腐な言い回しだが、悔いの無いようにやってほしい。



がんばれ。

秋なのに

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今日から11月。
霜月だ。
霜降月とも言う。
後者の呼び方にすると、自然とよだれが垂れるのは俺だけではあるまい。
赤い肉の繊維に白い霜が舞い降り、そこはまさに『味のクリスマスイブやー!』。
11月やっちゅうねん。
そんなことはさておき、霜月。
霜が降る月という字からも分かるとおり晩秋だ。
にもかかわらず、にもかかわらず!
まだ半袖なんだけど。
外人ですか俺は。
さすがに朝晩は上着を羽織ってる。
しかし本物は違うね。
昨日見た外人ズは男全員Tシャツ。
秋なのに。
女性は半袖どころかキャミの方も。
夜なのに。


プロだ。

秋なのに Tシャツですか?
秋なのに 上着はいらない。
秋なのに~♪
秋なのに~♪
キャミソールいちま~い~♪

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