...なっていたのだが、なぜかデパ地下のケーキ屋で売っていない。
なんでや?
ハロウィン当日だぞ?
むー、やはりまだまだ浸透していない様子。
仕方ないので三ノ宮駅周辺の有名ケーキ屋に。
おお、あった。
パンプキンケーキ残り二個。
あ、あぶねえな。
無事購入でき一安心。
ゆっくりカボチャの甘さを噛みしめた夜。
それにしても今月はハロウィンを理由に甘いもん食べ過ぎた気がする。
お祭りだから良しとする。
合言葉は『おなかいっぱい、胸いっぱい、幸せいっぱい!』だ。
大改造劇的びふぉお・あふたあ
☆びふぉお

☆あふたあ

ごちそうさまでした。
10月最後の日曜ということで各地でハロウィン・イベントがあったようだ。
もちろん神戸でも。
場所はハーバーのモザイク。
バッチリ楽しんできた。

まずはハロウィンのプロによるパレード。

↑頭のカボチャがキュートなおじさま。
勝手にカボチャキングと名付ける。
お菓子もらっちゃった。
ホントは逆なんだけどな。

↑海賊のオッサン。
このオッサンの『ハッピーハロウィン!』の雄たけびに少なくとも20人以上のお子様が泣かされとった。
恐らく彼らの心にはハロウィンと言えばこのオッサンが焼きついた事だろう。
トラウマはこうしてできあがる。
続いては一般参加者によるパレード。
↑『奥様は魔女』な集団。
子供も無理矢理仮装中。
この他にも妖精やドラキュラ、ピーターパン、バーバパパなんかもいた。
基本は魔女と西洋モンスターだ。
変わったところではジーン・シモンズ(笑)、スターウォーズ、マトリックス、パイレーツオブカリビアン等も。
『西洋』ってところで特に違和感も無し。

↑いくらなんでもこれは(笑)
本人も周りから浮いてるのを感じ取ったのか、やや凹み気味に見える。
ま、お祭りだからいいんじゃないの。
しかし上の画像見てたらコレ思い出した。

伝説のコスプレイヤー。
これ以外に『GUNDAM』を『IDEON』と書き換えたバージョン有り。
にしても楽しいお祭りだ。
来年あたりパレードに参加しようかなあと思ったり。
ただしレゴだけは着ない。
ハッピー・ハロウィン!

『やってみせ
言って聞かせて
させてみせ
ほめてやらねば
人は動かじ』
山本五十六が人を使うことの難しさを説いた言葉。
連合艦隊司令長官殿!
日本人なのに日本語が通じない輩はどうすれば良いのでありますかっ!?
連合艦隊司令長官殿!
ほめるところがどこをどう探しても見当たらないであります!
マジでキレちゃう五秒前♪
名古屋の商店街にて見つけた素敵な看板。

オバQを轢き殺すライダー。
藤子対石森の代理戦争か。
アナーキズム溢れる逸品。
そうそう、名古屋の話が途中だった。
名古屋の若者ファッションだ。
十年前は浜省軍団だったが今は違う。
とりあえず女子に限って言えば露出がやたらに多い。
やけに多い。
しかし多い。
倖田來未軍団。
いやマジでマジで。
さすが日本一派手な結婚式のお土地柄?
そんなことより重大な案件が俺を待っている。
メシだ。
名古屋といえば、味噌カツ・手羽先・味噌煮込み・ひつまぶし・天むす・etc・・・。
この中で、過去数回の名古屋訪問の際に食べてない物が一つだけある。
ひつまぶし。
ふと思ったが『ひつまぶし』と『妻夫木聡』って似てない?
似てないコレ?
コレ似てない?
似てなくなくなくなくなくない?
オザケンどこ行った?
そんな感じでひつまぶしドーン!

店の『元』お姉さんに食べ方を聞くと、一杯目は普通に、二杯目は薬味を載せて、三杯目はだし汁をかけて、とのこと。
なるほど、面白い。
言われたとおりに食べてみる。
うまい。
こんな食べ方もあるんだなあ。
恐るべし名古屋人!
名物で腹を膨らませたら、次は名物を観ておかねば。

シャチホコドーン!
ベタだ。
我ながらなんてベタな観光コースなんだろう。
でも観たいからしゃあない。

ついでにオヤツもベタに行ってみた。
シャチホコの下でシャチホコを食う。
ついでにシャチホコマシーンのマスクをかぶってれば完璧だったのだが、間違いなく不審者扱いだな。
そうこうしてる内に日も暮れ始め、移動することに。
そもそも今回の名古屋日帰り強行軍は観光目的じゃないのだ。
某バンドの封印ライブがお目当てなのだ。
そのバンドとは・・・。

アニメタル。
いやー、濃い。
濃いなあ。
なんか濃い土地で濃いライヴに参加してるなあ。
三時間みっちりメタルなアニソンだもの。
でも楽しいからいいや。
そんな感じで久々の名古屋はおもろかった。
あ、そうそうKよ、土産あるから次の漢会にて渡す。
味噌カツミニカーだ。
へと行ってきた。

上はポスター画像になっている『すみれのブーケをつけたベルト・モリゾ』byマネ。
この他にもドガ、モネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーガン、ミレーと超豪華キャストでお送りする夢の90分間。
ゴッホ、ゴーガンはかなり好きなので極上の目の保養だった。
たまには『食欲の秋』を返上して『芸術の秋』しとかんとな。
やっぱり一流は違う。
ただの人物画でも心に訴えてくるものがガンガンある。
想像力を刺激されまくり。
今日一番のお気に入りはコレ。

暖かい絵だ。
やるなルノワール。
だてに喫茶店の名前になってないぞルノワール。
ま、アレは『ルノアール』だけど。
夜は生まれて初めて『あけび』を食べた。

つーか食べていい色じゃねえ(笑)
これ最初に食べた人間の勇気に拍手。

気がつけば最後は『食欲の秋』にて締めくくり。
これでいーのだ!
おなかいっぱい、胸いっぱい、幸せいっぱい!
日曜に書くといって結局力尽きて書けんかった。
書こう。
日帰りで名古屋に行ってきた。
名古屋駅前に降り立つとまずはお約束の一枚。

大名古屋ビルヂング。
いやもう出落ちなんだけどさ。
『大名古屋』な上に『ビルヂング』だもの。
これを素通りできるヤツは人間じゃねえ!
名古屋名物ナナちゃん人形も撮りたかったのだが見当たらない。
無くなったのかと思い、さっき検索かけたら工事中で来年の春まで雲隠れ中らしい。
残念。
しかし捨てる髪あれば拾って頭に植えたい。
ああ、切迫した気持ちがつい。
もとい捨てる神あれば拾う神あり。
『名古屋祭り』なるイベントが駅前で繰り広げられていた。
信長・秀吉・家康の名古屋の誇る三天下人を含む武者行列が観れるとのこと。
さすがに全部観てる余裕も無い。

とりあえずシャチホコだけ撮って戦線離脱。
名古屋といえばシャチホコ。
シャチホコといえば名古屋。
トムとジェリーみたいなもんだ。
それにしても名古屋の若人ファッション。
十年前に来た時は袖なしのGジャンだらけだった。
そう、まるで浜田省吾ランドに迷い込んだかのようであった。

イメージ映像。
誤解の無いように言っておくが、浜省は好き。
なんか長くなったので続く。
最近こういった『あの頃少年だった大人たちへ』商品多いね。
少し前に話題になったライダー変身ベルトとか。
まあ製作側も『あの頃少年だった大人たち』なんだろな。
今回のコレは新作映画のプロモーションも兼ねてるようだ。

↑こっちが新作のヨーヨー。

んで、こっちが旧作。
なんだよ、鉄仮面かぶれねえじゃねえか!
まだまだ甘いなバソダイ。
仕事が休みなもんでヒマ。
微妙に流行に乗ってみる。

やや遅い?
暇つぶしなんで気にしない。
昨日のおはぎの残りの餡でお汁粉を。
白玉団子も作成。
こっちの団子のほうが月見っぽいって噂も。

やべえ激甘。
甘い生活。
中秋の名月である。
暦の上では旧暦の八月十五日は昨日。
昨日が中秋の名月ってことになる。
でも昨日は月齢13.6。
今日は月齢14.6。
そう、満月は今日なのだ。
だもんで今日お月見。
十五夜お月さんじゃなくて十六夜お月さんだがな。
お祭りごとなんで細かい事はいいじゃないか。
俺が一番細かい事言ってるような気がするが、まあええじゃないか。
お月見といえば団子。
月見団子だ。
去年は須磨離宮で観月したから売店で山ほど買い込んでパックリ。
月より団子状態。
しかしそれも九月だったからこその話。
今年は十月。
さすがにずっと外は風邪ひきかねん。
そんなわけで家でおはぎ作って近所の公園でお月見することに。
お月見におはぎは聞いたことが無い?
食べたかったんだからいいじゃないか。
細かい事は気にしない気にしない、一休み一休み。
一休さーーーーーーーん!!!!!
(by新右衛門さん)
そーいや、最近のアニメに新右衛門さんばりの『ケツアゴ』キャラっているのかね?
いねえんだろうなあ。
暑苦しいとかいわれて却下されてんだろうなあ。
銭形のとっつぁんと新右衛門さんの二巨頭を越すケツアゴ無し。
さ、おはぎできた。

ぐお、うまそうだ。
お月見にいざ出陣。
・・・・・曇ってやがる。
せっかくなんでおはぎだけはいただくことに。
うお、ヤベエ、激ウマ。
初めてとは思えない出来栄え。
月こそ観れんかったが、思い出に残るお月見ができた。
追伸
その二時間後に月発見。
終わり良ければ全て良し。

10月だ。
ハロウィンだ。
毎年アチコチで関連イベントを見かけるが、イマイチ定着は難しいようだ。
元々は日本と同じ多神教の祭事なんだけどねえ。
ま、とにかくハロウィンだ。
イベントがあるところ食い物あり。
そんなわけでハロウィンがらみの食い物を求めて街に。
スイーツハーバーに行ってみた。
案の定ありましたよ。

ジャック・ランタンを模したであろうスイーツ発見。
さらにその横には謎の怪物が。

ガチャピソの相方?
うちの妖怪ベツバラーと激しいにらみ合い。
今月いっぱいは甘いモンスター探しが続く模様。
を観てきた。

炭鉱の街にできたハワイアンセンターの実話に基づくストーリー。
とまあ、それ以外の予備知識も大して無し。
せいぜい南海キャンディーズのしずちゃんが出てるといったぐらいの情報のみ。
そこそこ良さそうなんで観にいった。
大間違いだった。
とんでもない間違いだった。
『そこそこ』じゃねえよ、『すげえ』良いよ!
卑怯なぐらいの飛び道具っぷりを遺憾なく発揮するしずちゃん。
イマイチ出番の無いトヨエツ(笑)
存在感が別格の岸部一徳。
そして松雪泰子と蒼井優の素晴らしい演技。
やられっぱなしの120分。
コレは劇場で観るべきだ。
素敵な音楽と素晴らしい演技と最高のダンスは大画面で。
ハンカチとタオルとティッシュを持って是非!
評価...☆☆☆☆☆-
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