7月末に鶴橋のタイ王国フェスタで買ってきた怪しいジュースの残りをようやく開けた。

バジルシード・ドリンク。
バジルシードはタイ原産のシソ科の植物オシマム・カヌムの種子のことで、食物繊維やα-リノレン酸が豊富に含まれている、無味・無臭の天然ハーブ。
おもむろにコップに注いでみる。

やべえ、グロい(笑)
さらに接写。

もうカエルの卵にしか見えん。
気になるお味の方は、濃厚な砂糖水にバジルシードを放り込んだだけ。
甘すぎ・・・。
だが開けた以上は飲まにゃあならん、もったいないオバケ出るわ。
『男には負けると分かっていても、戦わねばならない時がある。』(byキャプテン・ハーロック)
と、がんばって飲んでいたのだが、横にいたマイスイートハートから『凄い顔してるよ。』とご指摘をいただく。
相変わらず顔に出やすい男だ。
結局、半分ほどでリタイア。
恐るべし微笑みの国!
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