さらば冥王ハーデス!その輝きはクロスのごとく!

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とまあ、『聖闘士星矢』のごときタイトルからも分かるとおり、残念な結果に。
惑星の定義について検討を重ねていた国際天文学連合の総会は24日、冥王星を惑星から格下げし、太陽系の惑星を8個とする最終決議案を採択。
冥王星を惑星に残した上で11個とする案も提案されたが、他の惑星と軌道や大きさが異質な冥王星は惑星ではないとする意見が多く、否決された。
採択された惑星の定義は以下の通り。

①太陽を周回
②自分の重力で固まって球状をしている
③その天体が軌道周辺で圧倒的に大きい

この条件では、より大きい海王星と軌道が重なっている冥王星は、③の条件を満たせず惑星から外れた。

1930年に発見されてから実に76年でその座を追われることとなった。
奇しくもハレー彗星の周期と同じ年数。
そのハレーの軌道の遠日点(太陽からもっとも遠ざかる地点)は海王星と冥王星の間。
なにか暗示めいた巡り合わせだ。

『水金地火木土天海冥』
この呪文めいた羅列で太陽系の順番覚えたなあ。
これからは『水金地火木土天海』か。
ああ、物足りない、語呂悪い。

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このページは、GAUCHEが2006年8月24日 16:26に書いたブログ記事です。

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