右半分はオスで左半分はメスという珍しいノコギリクワガタを、荒尾市の中学生が見つけた。
熊本市博物館によると「雌雄モザイク(ジナンドモルフ)」という現象で染色体異常の一種。
同館は「全国で年間1例報告されるかどうかだが、ここまではっきりと左右に雌雄が分かれている個体は大変珍しい」という。
クワガタは体長約4.7センチ。
右側には、はさみ(大あご)があるが、左側にはない。
目の位置や羽の長さ、質感なども左右で異なっている。
同博物館によると、卵割初期に性を決定する染色体遺伝子が均等に分かれなかったり、性を決定する遺伝子が突然変異を起こしたりするのが原因とされ、細胞レベルで性が決まる昆虫に多くみられる現象という。
=2006/08/05付西日本新聞朝刊=

すげえな。
何年か前にも兵庫県で一匹見つかってた。
こういうの見るとついあのお方を思い出す。

↑あのお方。
左右の顔で会話してたな。
まさに自分会議。
紅白に出た場合どっちなのかが激しく気になる。
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