2006年8月アーカイブ

目覚めた時には水曜日だった。
頭がしっかりしてくると共に火曜日である事が判明。
なんだか一日多く働かねばならん気分。
諸行無常・・・。

寿限無?

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ピカソの本名はパブロ・ディエゴ・ホセ・サンティアゴ・フランシスコ・デ・パウラ・ファン・ネポムセノ・クリシピン・クリスピニャーノ・デ・ロス・レメディオス・シプリアーノ・デ・ラ・サンテシマ・トリニダッド・ルイス・ピカソ。

テストで不利な事この上なし。
実際、本人も覚えてなかったらしい。

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92まで生きたし、やはり長い名前は長命効果ありか?

24

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今年もコレの時期になったんだな。
もちろんアメリカの某有名ドラマじゃない方。
愛は地球を救うの方。
そーいや今日ハーバー立ち寄った時、募金会場設営してた。
オープニング少し観たけど、相変わらずグダグダ。
子供の頃はなんとか24時間観ようと頑張ったな。
手塚治虫のアニメしか覚えとらん。

ま、なんだかんだ言いながら、今それ観ながら書いてるんだけど。
とまあ、『聖闘士星矢』のごときタイトルからも分かるとおり、残念な結果に。
惑星の定義について検討を重ねていた国際天文学連合の総会は24日、冥王星を惑星から格下げし、太陽系の惑星を8個とする最終決議案を採択。
冥王星を惑星に残した上で11個とする案も提案されたが、他の惑星と軌道や大きさが異質な冥王星は惑星ではないとする意見が多く、否決された。
採択された惑星の定義は以下の通り。

①太陽を周回
②自分の重力で固まって球状をしている
③その天体が軌道周辺で圧倒的に大きい

この条件では、より大きい海王星と軌道が重なっている冥王星は、③の条件を満たせず惑星から外れた。

1930年に発見されてから実に76年でその座を追われることとなった。
奇しくもハレー彗星の周期と同じ年数。
そのハレーの軌道の遠日点(太陽からもっとも遠ざかる地点)は海王星と冥王星の間。
なにか暗示めいた巡り合わせだ。

『水金地火木土天海冥』
この呪文めいた羅列で太陽系の順番覚えたなあ。
これからは『水金地火木土天海』か。
ああ、物足りない、語呂悪い。

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出先で仕事を終え、事務所でPCに向かっていた時の事。
隣に座っていた事務の女の子に突然「怒ってるんですか?」と聞かれた。
ちょいとイラついてたのを言い当てられてびっくり。
サトリですか?
それとも俺がサトラレですか?
どうやら、また顔に出てたらしい。
昔からそうなんだよな。
本人としちゃ、普通の顔してるつもりなんだけど。
嘘がつけない体らしい。
ポーカーと麻雀は不向き。

ボリショイサーカスを観に行ってきた。

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もとい、こっち。

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19の頃、自分の金で初めてサーカス観たのもボリショイサーカスだった。
うーん、懐かしい。
とは言え、演目も演者も全く違うんだが。

サーカスはいい。
大人も子供もみんな目をキラキラさせながら楽しんでる。
俺のちっさい目もキラキラだ・・・ったと思う、多分、恐らく、きっと。
頼むからそういうことにしといてくれ。

ちなみにロシアに『ボリショイ・サーカス』ってサーカス団は無い。
正式名称はロシア連邦サーカス公団。

・・・って、公団かよ!
なんか『公団住宅』みたいで夢も希望もありゃしない。
あの名前は日本に来た時に使うブランド名らしい。
ボリショイサーカスの「BOLSHOI」は英語では「GREAT」「BIG」にあたるロシア語で、日本語では「偉大な」「大きな」。
ってことは、『安田大サーカス』は『安田ボリショイサーカス』になるわけだ。
なんだか少しゴージャス。



ドン、ドン、ドン、オチ無ーし!

 

踊りたおしてきた。
DJの軽快なトーク。
ゴキゲンなサウンド。
めくるめくフラッシュライト。
これで踊らないなんて人生楽しめないゼ!
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まあ大方の予想通り、こんなもんだ。
盆踊りだ。
たこ焼き食って、カキ氷食って、盆踊りだ。
久しぶりに踊ったが楽しいぞ。
俺様の中に眠る大和民族の血が騒ぐ。
同じ阿呆なら踊らにゃ損々。
これぞ日本の正しい夏。

9→12→24?

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太陽系の外周で冥王星より大きい新天体が発見されたことを受け、惑星の定義を検討してきた国際天文学連合(IAU)は16日、当地で開催中の総会で「太陽(恒星)を周回する自己重力で球形の天体」との案を発表した。
これによると、新天体のほか、従来は冥王星の衛星とされた二重惑星「カロン」、火星と木星の間の小惑星帯にある「セレス」が新たに惑星となり、惑星数は現在の9個から12個に増える。
24日の採決で承認されれば、1930年の冥王星発見以来76年ぶりに太陽系の姿が書き換えられる。
しかし、第5惑星となるセレスは直径が月の約4分の1しかない上、今後さらに12個の天体が惑星に昇格する可能性があるとしており、議論になるとみられる。

以上、時事通信より。

なんだかややこしくなってきた。
クドカン風に言うと『太陽系がスゴイことになってきた。』だ。
いきなり3個も増えるのかよ。
さらに倍になる可能性?
倍率ドン!さらに倍!
三択の女王・竹下景子さんに全部!
懐かしのクイズダービーかよ。

三個増えると並びがこうなるわけだ。









セレス(新)











カロン(新)

2003UB313(新)

うお、今さら覚えなおすのだりい。
『ミリバール』が『ヘクトパスカル』に変わった時以上にだりい。
あるいは『海砂利水魚』が『くりぃむしちゅ~』に変わった時以来の違和感。
しかも新惑星いまだに名前発表されてないし。
どんな名前になるのか?
仮説の域を出なかった悲劇の惑星『ヴァルカン』が日の目を見るのか?
あるいは冥王星に近いから、プルートの妻『ペルセポネ』が冥界より舞い戻るのか?
なんにせよ早く発表してくれ。
呼びにくくてかなわん。

さらに日本語での呼び方はどうすんだ?
セレスはローマ神話に登場する豊穣神、地母神、地下神。
ギリシャ神話のデメテールと同一。
『豊穣星』?
うーん、固い。
『地母星』?
こっちの方がまだいけそうだ。
次はカロン。
ギリシア神話に登場する神に準ずる存在で、冥府の河ステュクス(憎悪)あるいはその支流アケロン(悲嘆)の渡し守。
・・・・・。
どーすんだ、これ(笑)
『渡し守星』なんてありえねえし。
『渡河星』?
トカちゃんですな。
学者先生がんばってくれ。
最後に2003UB313(仮名)だ。
勝手に『ペルセポネ』として和名つけてしまえ。
彼女は春の女神、もしくはそれに相当する芽吹きの季節の女神。
春、芽吹き・・・。

『萌星』で決定。
もう誰が何と言おうとこれにしちゃう。

以上を踏まえて並べてみる。









地(母)















最後の三つ、つなげて読むと「メイド萌え」(笑)

至福

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今日という日は素晴らしい日だ。
ずっとずっと思い出に残る夏の一日。

罪と罰

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ドイツのノーベル賞作家ギュンター・グラス氏が批判の的になっている。
氏が『ナチス親衛隊に所属していた。』という過去を告白したせいだ。
独与党の保守キリスト教民主同盟の文化専門家ウォルフガング・ベルンゼン氏はグラス氏にノーベル文学賞の返還を要求。

あー、納得のいかん話だ。
確かにナチに所属してたってのは褒められた話じゃない。
でもそれで『賞を返せ!』なんておかしかないかい?
グラス氏が『ノーベル平和賞』もらったんなら、そりゃ返すべきかもしれん。
でも『文学賞』だろ。
平和とかそんなん一切関係ないですやん!
作品と作者の人格は別物だよ。
崇高な人格者だからって、素晴らしい作品が作れるわけじゃない。
むしろその逆の様な気すらする。
芥川龍之介は晩年精神を病んでいたし、太宰治なんか人格破綻者もいいとこだ。
ダリは変人だったし、ゴッホもイっちゃってた。
それでも彼らの作品はいまだに輝きを持ち、多くの人から愛されている。
作者=作品じゃないのだ。
それでもグラス氏から賞を取り上げたいんなら、戦争に行った事のある受賞者全員から取り上げろよ。
戦争に善悪は無いだろ。
どっちも同じ穴の狢だよ。

グラス氏は告白の後、「やっと『過去』を口にできた」と話した。
話すことでこういう騒ぎになるのは分かってたはずだ。
でも話した。
隠し通せば今の地位は守れたのに話した。
そこにどんな葛藤があったかは本人じゃないから分からない。
だけど真実を口にした老人を必要以上に責め立てるのは違うという事だけは分かる。

屋久島の水

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を飲んだ。
一口ふくむ。
するとそこには樹齢七千年といわれる縄文杉が現れた。
でかい。
人間の歴史なんか子供と言わんばかりにそびえ立っている。
周りにはガジュマルの木や熱帯植物が咲き乱れている。
おお、このかぐわしい香りはマンゴーか!
ふと気がつくとヤクシカがじっとこちらを見ていた。
誘われるままに俺はついていく。
いつのまにか砂浜に出ていた。
そこでは無数のウミガメが産卵をしていた。
な、なんて神秘的な光景だ。
これが屋久島か・・・。














すみません、『水道水とは違う』ってこと以外何も分かりませんでした。

次なる修行は決して人になつかぬ野生の獣どもを屈服させることだ。
ぬう、野生か。
一歩間違えば命さえ危うい。
だが、ここで修行から逃げ出すなど有りえぬ。
それこそ死んだようなものよ!
かかってこい!
まずは人喰い魚との対決だ。
少しでも獲物が視界に入ろうものなら、恐ろしいまでの速さで向かってくる化け物だ。
行くぜ!

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うむ、何とか手なずけたな。
危なかった。
群れで襲い掛かるとはげに恐ろしき奴らよ。
しかし次のヤツに比べたら、これはお遊びの様なもの。
ヤツはどこにいても獲物の気配を察知し、鋭い牙で襲い掛かってくる。
やられる前にやらねば!
どりゃあっ!
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フッ、危ないところだった。
相棒の我甘心が絶妙のタイミングでヤツの気をひきつけてくれた。

『これでお前たちに教える事はもう無い。』
気がつけばお師匠様が目の前にいた。
『行け!そして世界に平和をもたらすのじゃ!』


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ありがとう、亀仙人のじっちゃん!
修行を終えた我々は筋斗雲に乗ってそこを後にした。

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うん、なんだその、つまり20年ぶりに行った六甲山人工スキー場は楽しかったって話だ。

世間一般が夏休みということで浮かれている。
こんな時こそ山にでもこもり修行に打ち込まねば。
いざ霊峰『露津鋼山』へ。
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緑色の怪物が俺を修行の地へと誘う。
怪物の腹に呑まれ、数時間後には目的の場所に。

まずは基本通り、己の肉体を凌駕する修行に。
お師匠様よりありがたい経典が隠されてるから探してみよとのお言葉を頂く。

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素手で雪を掘り返してゆく。
ぬう、掘っても掘っても何も出ん!
さてはお師匠様にいっぱい食わされたかっ?
だがここで重大な事に気づいた。
冷たさなど微塵も感じていなかった。
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隣で一緒に修行していた我甘心もテンション上がりすぎて雪に突っ込んでるぐらいだ。
これか!
心頭滅却すれば氷とて暖かい。
俺はお師匠様に感謝しながら、修行を終えた証としてその場に菩薩像を建立した。

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(続く)

開始が10月24日に決まった。
電話番号変えずにキャリアを変える・・・。
あまり魅力感じないな。

メルアドは間違いなく変わるわけだしね。
それを周りに知らせるのがまた面倒だ。
そう言うほど知人もいないが(涙)
そもそも同じ『携帯電話』なのに各社によって方式違うのが鬱陶しい。
テレビ大阪しか映らないテレビがあるか?
ナゴムレーベルしか再生しないCDがあるか?
シベ超しか再生しないDVDがあるか?

あー、例えがマニアックなことを深くお詫びいたします。
なんにせよ俺がこのサービスを利用する可能性は極めて低い。
猫ひろしの身長より低い。

ニャー!
仕事中、何気なく顔に手をやったら蚊がつぶれてた。
普段、狙いすまして手を叩けども逃げられる事も多いというのに。
ついに無想の境地に達したか。
剣豪と呼んでくれてよろしくてよ。
これでいかなる敵もたやすい。

敵って何?

気がつけば

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この家に越して一年経過。
5分歩けば中華街。
10分歩けば海。
素敵だ。
ちょいと古いが場所的には気に入ってる。

オマケ

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昼に某コンビニでおにぎり買おうとしたら、コガネムシがついてきた。

最近のオマケは生物ですか。

どうせならオウゴンオニクワガタを。

フンコロガシじゃなかっただけマシか。

右半分はオスで左半分はメスという珍しいノコギリクワガタを、荒尾市の中学生が見つけた。
熊本市博物館によると「雌雄モザイク(ジナンドモルフ)」という現象で染色体異常の一種。
同館は「全国で年間1例報告されるかどうかだが、ここまではっきりと左右に雌雄が分かれている個体は大変珍しい」という。
クワガタは体長約4.7センチ。
右側には、はさみ(大あご)があるが、左側にはない。
目の位置や羽の長さ、質感なども左右で異なっている。
同博物館によると、卵割初期に性を決定する染色体遺伝子が均等に分かれなかったり、性を決定する遺伝子が突然変異を起こしたりするのが原因とされ、細胞レベルで性が決まる昆虫に多くみられる現象という。

 =2006/08/05付西日本新聞朝刊=

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すげえな。
何年か前にも兵庫県で一匹見つかってた。
こういうの見るとついあのお方を思い出す。
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↑あのお方。
左右の顔で会話してたな。
まさに自分会議。
紅白に出た場合どっちなのかが激しく気になる。

 

Kブログにもあるように久々に会議。
いつも通り『肉☆FOREVER』です。
帰りにコンビニよってアイス物色しよう思たら、懐かしいの発見。

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舌が真っ黒になるアレ。
後ろはKの背中。(友情出演)

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黒くなった舌画像はキモイので自粛。
ちなみに『ポロリ』はアイスのカケラを床に。

しかし話してて「いや、ホント我々ってマイノリティなんだな。」と痛感。
それでもGAUCHE負けない!GAUCHE戦う!

何と?

 

 

血止め草

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飲んでみた。

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色は青汁のごとし。
コップにあけたはいいが、この色でまず二の足を踏んでしまう。
見るからに・・・。
このまま放置しても仕方ない。
意を決して口中にフェードイーーーーン!





鬼甘ぇ・・・。





見た目とのギャップありすぎ。
なに?
そーゆー狙い?
普段はワルで通ってるアイツが雨の日に捨てられた仔犬を拾ってるみたいな作戦?
飲めるのは飲めるのだが甘すぎ。
葛湯を冷やした感じ、つーかそのもの。
アリさんに喜ばれそうです。

夕方より『みなとこうべ海上花火大会2006』へ。
ハーバーやメリケンパークは開始3時間前より場所取りしないとキツイ。
さすがにこの炎天下でそんなことやってられん。
ポーアイなら1時間半前に行けば良い場所取れるのでそちらへ。
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開始1時間前の夕日。
うーん、夏だねえ。
いい感じだ。

開始直前に軽く腹ごしらえをする為、屋台へと出向く。
飲み物は持っていたのだが、一応追加しといた方が安心かと思い、ジュースを一本購入。

300円!!!!!

高い、高いよ!
山の上のボッタクリドリンクですか!

そんなこんなで時間も過ぎいよいよ始まった。
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おお、大迫力だ。
いいねえ、夏だねえ。
日本の夏、金鳥の夏。
ボボボボボボボボボッ!
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クライマックスまであっという間だった。
儚いが、それゆえの美しさをめいっぱい堪能。
眼福、眼福。

しかし今宵はこれだけでは終わらない。
花火を観終えたその足で生田神社のお祭りへと。
屋台が俺を呼んでるズェ!
全力で夏を満喫するのだ。
いろいろ見て、食べて回った後に、マイスイートハートと『スーパーボールすくい』で対決。
4-15で惨敗。
・・・・・無念。
どうも『○○すくい』系の才能は無い模様。

しかし花火→お祭りコンボなんてすると、さすがに浴衣の人たちいっぱいだったな。
君たちに一言物申したい。
女子の簡易帯。
クリップ状になっててパチッと留めるだけのやつ。
アレはまあいい。
帯の着付けできる人も少ないだろうからね。
許す。
しかし!
だがしかーし!
浴衣の下にTシャツ着とる男はなんなんじゃ一体!
女子柔道ですか?
野暮ったいこと山の如し。

ああ、ホント夏を楽しんだ一日だった。
お腹いっぱい胸いっぱい幸せいっぱい!

 

プチ夏休みの初日。
とりあえず最近忙しくて部屋の片付けもままならなかったので掃除機をかけた。

鬼暑い。

汗がダラダラダラダラ出てきやがる。
その甲斐あって部屋はスッキリした。
ふと思うのだが、こういう風に『掃除やるぞ』ってはなから決めてやる時はいいのだが、思いつきでいきなり掃除始める時ってあるよね?
ああいう時ってなんで普段しないような細かいところまでやっちゃうんだろ?
こないだも風呂入りながら、ちょっと排水口の汚れが気になったからスポンジ握りしめて掃除開始。
ああ、映像は想像しないように。
で、気がついたらユニットバスの中を全部掃除してた。
一種の現実逃避かね?
謎だ。

YOUNG BLOODS

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昔からそうなのだが、どうも実年齢より下に見られる。
今年で34になるが、年を言わないと大体30ちょい前ぐらいに思われる。
昨日もそうだった。
別に童顔ってわけでもないんだけどなあ。

ま、老けて見られるよりいいか。

今日の表題曲
1986年・佐野元春

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