頭がしっかりしてくると共に火曜日である事が判明。
なんだか一日多く働かねばならん気分。
諸行無常・・・。
ボリショイサーカスを観に行ってきた。

もとい、こっち。

19の頃、自分の金で初めてサーカス観たのもボリショイサーカスだった。
うーん、懐かしい。
とは言え、演目も演者も全く違うんだが。
サーカスはいい。
大人も子供もみんな目をキラキラさせながら楽しんでる。
俺のちっさい目もキラキラだ・・・ったと思う、多分、恐らく、きっと。
頼むからそういうことにしといてくれ。
ちなみにロシアに『ボリショイ・サーカス』ってサーカス団は無い。
正式名称はロシア連邦サーカス公団。
・・・って、公団かよ!
なんか『公団住宅』みたいで夢も希望もありゃしない。
あの名前は日本に来た時に使うブランド名らしい。
ボリショイサーカスの「BOLSHOI」は英語では「GREAT」「BIG」にあたるロシア語で、日本語では「偉大な」「大きな」。
ってことは、『安田大サーカス』は『安田ボリショイサーカス』になるわけだ。
なんだか少しゴージャス。
ドン、ドン、ドン、オチ無ーし!
踊りたおしてきた。
DJの軽快なトーク。
ゴキゲンなサウンド。
めくるめくフラッシュライト。
これで踊らないなんて人生楽しめないゼ!

まあ大方の予想通り、こんなもんだ。
盆踊りだ。
たこ焼き食って、カキ氷食って、盆踊りだ。
久しぶりに踊ったが楽しいぞ。
俺様の中に眠る大和民族の血が騒ぐ。
同じ阿呆なら踊らにゃ損々。
これぞ日本の正しい夏。

を飲んだ。
一口ふくむ。
するとそこには樹齢七千年といわれる縄文杉が現れた。
でかい。
人間の歴史なんか子供と言わんばかりにそびえ立っている。
周りにはガジュマルの木や熱帯植物が咲き乱れている。
おお、このかぐわしい香りはマンゴーか!
ふと気がつくとヤクシカがじっとこちらを見ていた。
誘われるままに俺はついていく。
いつのまにか砂浜に出ていた。
そこでは無数のウミガメが産卵をしていた。
な、なんて神秘的な光景だ。
これが屋久島か・・・。
すみません、『水道水とは違う』ってこと以外何も分かりませんでした。
次なる修行は決して人になつかぬ野生の獣どもを屈服させることだ。
ぬう、野生か。
一歩間違えば命さえ危うい。
だが、ここで修行から逃げ出すなど有りえぬ。
それこそ死んだようなものよ!
かかってこい!
まずは人喰い魚との対決だ。
少しでも獲物が視界に入ろうものなら、恐ろしいまでの速さで向かってくる化け物だ。
行くぜ!

うむ、何とか手なずけたな。
危なかった。
群れで襲い掛かるとはげに恐ろしき奴らよ。
しかし次のヤツに比べたら、これはお遊びの様なもの。
ヤツはどこにいても獲物の気配を察知し、鋭い牙で襲い掛かってくる。
やられる前にやらねば!
どりゃあっ!
フッ、危ないところだった。
相棒の我甘心が絶妙のタイミングでヤツの気をひきつけてくれた。
『これでお前たちに教える事はもう無い。』
気がつけばお師匠様が目の前にいた。
『行け!そして世界に平和をもたらすのじゃ!』

ありがとう、亀仙人のじっちゃん!
修行を終えた我々は筋斗雲に乗ってそこを後にした。

うん、なんだその、つまり20年ぶりに行った六甲山人工スキー場は楽しかったって話だ。
世間一般が夏休みということで浮かれている。
こんな時こそ山にでもこもり修行に打ち込まねば。
いざ霊峰『露津鋼山』へ。

緑色の怪物が俺を修行の地へと誘う。
怪物の腹に呑まれ、数時間後には目的の場所に。
まずは基本通り、己の肉体を凌駕する修行に。
お師匠様よりありがたい経典が隠されてるから探してみよとのお言葉を頂く。

素手で雪を掘り返してゆく。
ぬう、掘っても掘っても何も出ん!
さてはお師匠様にいっぱい食わされたかっ?
だがここで重大な事に気づいた。
冷たさなど微塵も感じていなかった。

隣で一緒に修行していた我甘心もテンション上がりすぎて雪に突っ込んでるぐらいだ。
これか!
心頭滅却すれば氷とて暖かい。
俺はお師匠様に感謝しながら、修行を終えた証としてその場に菩薩像を建立した。

(続く)
右半分はオスで左半分はメスという珍しいノコギリクワガタを、荒尾市の中学生が見つけた。
熊本市博物館によると「雌雄モザイク(ジナンドモルフ)」という現象で染色体異常の一種。
同館は「全国で年間1例報告されるかどうかだが、ここまではっきりと左右に雌雄が分かれている個体は大変珍しい」という。
クワガタは体長約4.7センチ。
右側には、はさみ(大あご)があるが、左側にはない。
目の位置や羽の長さ、質感なども左右で異なっている。
同博物館によると、卵割初期に性を決定する染色体遺伝子が均等に分かれなかったり、性を決定する遺伝子が突然変異を起こしたりするのが原因とされ、細胞レベルで性が決まる昆虫に多くみられる現象という。
=2006/08/05付西日本新聞朝刊=

すげえな。
何年か前にも兵庫県で一匹見つかってた。
こういうの見るとついあのお方を思い出す。

↑あのお方。
左右の顔で会話してたな。
まさに自分会議。
紅白に出た場合どっちなのかが激しく気になる。
Kブログにもあるように久々に会議。
いつも通り『肉☆FOREVER』です。
帰りにコンビニよってアイス物色しよう思たら、懐かしいの発見。

舌が真っ黒になるアレ。
後ろはKの背中。(友情出演)

黒くなった舌画像はキモイので自粛。
ちなみに『ポロリ』はアイスのカケラを床に。
しかし話してて「いや、ホント我々ってマイノリティなんだな。」と痛感。
それでもGAUCHE負けない!GAUCHE戦う!
何と?
飲んでみた。

色は青汁のごとし。
コップにあけたはいいが、この色でまず二の足を踏んでしまう。
見るからに・・・。
このまま放置しても仕方ない。
意を決して口中にフェードイーーーーン!
鬼甘ぇ・・・。
見た目とのギャップありすぎ。
なに?
そーゆー狙い?
普段はワルで通ってるアイツが雨の日に捨てられた仔犬を拾ってるみたいな作戦?
飲めるのは飲めるのだが甘すぎ。
葛湯を冷やした感じ、つーかそのもの。
アリさんに喜ばれそうです。
夕方より『みなとこうべ海上花火大会2006』へ。
ハーバーやメリケンパークは開始3時間前より場所取りしないとキツイ。
さすがにこの炎天下でそんなことやってられん。
ポーアイなら1時間半前に行けば良い場所取れるのでそちらへ。

開始1時間前の夕日。
うーん、夏だねえ。
いい感じだ。
開始直前に軽く腹ごしらえをする為、屋台へと出向く。
飲み物は持っていたのだが、一応追加しといた方が安心かと思い、ジュースを一本購入。
300円!!!!!
高い、高いよ!
山の上のボッタクリドリンクですか!
そんなこんなで時間も過ぎいよいよ始まった。

おお、大迫力だ。
いいねえ、夏だねえ。
日本の夏、金鳥の夏。
ボボボボボボボボボッ!

クライマックスまであっという間だった。
儚いが、それゆえの美しさをめいっぱい堪能。
眼福、眼福。
しかし今宵はこれだけでは終わらない。
花火を観終えたその足で生田神社のお祭りへと。
屋台が俺を呼んでるズェ!
全力で夏を満喫するのだ。
いろいろ見て、食べて回った後に、マイスイートハートと『スーパーボールすくい』で対決。
4-15で惨敗。
・・・・・無念。
どうも『○○すくい』系の才能は無い模様。
しかし花火→お祭りコンボなんてすると、さすがに浴衣の人たちいっぱいだったな。
君たちに一言物申したい。
女子の簡易帯。
クリップ状になっててパチッと留めるだけのやつ。
アレはまあいい。
帯の着付けできる人も少ないだろうからね。
許す。
しかし!
だがしかーし!
浴衣の下にTシャツ着とる男はなんなんじゃ一体!
女子柔道ですか?
野暮ったいこと山の如し。
ああ、ホント夏を楽しんだ一日だった。
お腹いっぱい胸いっぱい幸せいっぱい!
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