仕事で洒落にならん事態を引き起こしてしまった。
...かと思った。
実際は何とかリカバリーできて事無きを得た。
久しぶりに顔から血の気が引く感覚を味わった。

にしてもやっちゃったな。
50ヤマチャンぐらいやっちゃったな。
※ヤマチャン...バラエティ番組における山崎邦正のやっちゃった感を単位化。
仕事で洒落にならん事態を引き起こしてしまった。
...かと思った。
実際は何とかリカバリーできて事無きを得た。
久しぶりに顔から血の気が引く感覚を味わった。

にしてもやっちゃったな。
50ヤマチャンぐらいやっちゃったな。
※ヤマチャン...バラエティ番組における山崎邦正のやっちゃった感を単位化。
大阪は鶴橋へとくりだしてきた。
普段なら焼肉とキムチの街。
いわゆるコリアンタウン。
しかし今日だけは微笑みの国タイランドに。
どこからか『タイガー・アパカッ!』と聞こえてきそうだ。
出かけた目的は一つ。
いつも通り屋台食いだおれツアー。
まずはガッパオ&タイうどん。
つづいて豚の皮揚げ&生春巻。
梅雨明けした強烈な日差しの中、香辛料の効いたタイ料理。
汗ガ止マラネエ。
暑い・うまい・辛いの三拍子が揃ってます。
さすがにここでマンゴーアイスにて口内に平和を。

ステージではタイの若者が熱唱している。
曲調はタイのサザンといった感じ。
屋台の売り子のお嬢さんたちもノリノリだ。
おばさまも含め全てお嬢さんという事にしておこう。

さらに名前もわからぬ怪しいデザートにもチャレンジ。
マイスイートハートいわく、「子供の頃飼ってた蝶の幼虫思い出した。」とのこと。
うん、食感もそんな感じ。
さすがに幼虫で覚えるわけにもいかんので、調べてみた。
名前は『ローチョーン』。
緑に着色した寒天麺にココナッツミルクをいれたもの。
屋台でおなじみのデザートらしい。

怪しいドリンクも購入。
上がバジルシードジュース。
カエルの卵みたいなアレね。
下段左がサトウキビジュース。
これは普通だな。
下段右が血止め草ジュース。
全く想像がつかん。
お味は後日報告。
内一本はKに無理矢理飲ます所存。
鶴橋名物『赤いオジサン』も見れた。
知らない方のために説明しとくと、常に全身真っ赤ないでたちのオジサン。
常人の三倍の性能かどうかは不明。
天気も良く、舌も満足な日だった。
ああ、お腹いっぱい胸いっぱい幸せいっぱい!
神戸某所の怪しげな店にて怪しげな飲料を購入。

成分
子泣き爺の泪...20%
油すましの油...10%
目玉おやじの風呂の残り湯...20%
河童の皿の水...10%
天狗の鼻水...10%
小豆洗いの洗った小豆汁...10%
ネズミ男が鬼太郎に『ビビビビビ』をかました時の汗...20%
以上を一反木綿の体に染み込ませて、それを絞って作ります。
最近お気に入りの玩具がある。
これ↓

世界的に有名なヒゲオヤジゲームの効果音が鳴る優れもの。
八つ並べてランダムに叩けばちょっとしたサンプリングマシン気分。
日々の生活の中でも様々なシーンで活躍する事間違い無し。

一日の始まりに。
新たな門出の時にも。

この音があれば駅のホームの階段もたちまち駆け上がれる。
道端で犬の落し物を飛び越える際に是非。

食事後に。
成り上がった時なんかにもどうぞ。

おこづかいや給料日に。
徳川埋蔵金を見つけた時には百万回ぐらい鳴らしましょう。

トイレに行く時に。
画像もピッタリだ。

憎いアイツを蹴飛ばしながら。
ただし無限増殖は禁止。
子供が生まれた時にもどうぞ。

人生という名の海を泳ぎながら。
どーしてもオナラしたい時のカモフラージュにも。

学校や仕事でミスった時に。
もっと怒られる事間違い無し。
人生の最期の瞬間にコレを使うぐらいの余裕は欲しいもの。
ジュースの自販機にガンガン頭突きかましてるところを保護。

きっと会社にも家庭にも居場所が無いに違いない。
そんな詮索はさておき『とんぼ』と聞くとつい長渕キックなあの人の歌を思い出してしまう。
そんな私はショーワ40's生まれ。
あれ?この言い回しカッコよくないですか?
他のとんぼがらみの歌となると『赤とんぼ』と『とんぼのめがね』あたりか。
とんぼのメガネは水色めがね♪
ああ、いいね、メルヘンだね。
でもねあの人たち、ああ見えて『肉食』だから。
水色めがねでクールに決めながら、その下では獲物を狙ってるわけだ。
ああ、夢もへったくれもねえな。
そんなとんぼ兄さんにも子供の頃はある。
言わずと知れた『ヤゴ』だ。
THE HIGH-LOWSの曲でもあるから一度聴きなさい。
聴け。
成長の段階は卵→ヤゴ→とんぼ、となるわけだ。
間に『サナギ』が入らない。
いわゆる不完全変態の昆虫。
字面だけ見るとえらいことになってるな→『不完全変態』。
一線を超えそうで超えれないといった感じか。
負けないで!
可能性を信じて!
話の雲行きが怪しくなってきた。
今思い出したが『赤とんぼ』の歌詞で
夕焼けこやけの赤とんぼ
おわれて見たのはいつの日か
って部分があるけど、子供の頃ずっと
追われて見たのはいつの日か
って思ってた。
逃亡者ですか!
メリケンパークにて屋台が多数並ぶと聞いて胃を満たすべく出陣。
現地に着くと世界各国の味が軒を連ねていた。
日本はもとより、韓国・インド・タイ・ギリシャ・中国等々・・・。
以下胃袋に納品順に羅列。
餅
フランクフルト
スプラギ
たこ焼き
カキ氷
ちゃんちゃん焼き
冷凍パイン
イチゴアイス
うむ、余は満足じゃ。
スプラギ以外みんな日本の食い物なのは気にするな。
子供みこしなんかもやってた。

実際は大人が担いでいるのだが、子供の夢を壊すのもアレなんで黙っておこう。
なんだか知らんがヘリによる遊覧飛行も行われていた。
1フライト5~6分といったところ。
大人¥3800。
高っ!

よく晴れた日に海っぺりでのんびり腹をふくらませて幸せな一日だった。
を観てきた。

あらすじは海軍VS海賊VS化物、以上(笑)
前作よりもコミカルな部分が当社比150%UP!
レギュラー陣もほどよくクラッシュ!
良い意味で何も考えずに観れる。
肩の力を抜いて存分に楽しめることうけあい。
それにしても最近の特殊効果はすごいね。
クリーチャーが本物にしか見えないよ。
おかげでビル・ナイがあんなところに出てるなんてエンドロール流れるまで分からんかった。
やっぱエンドロールはちゃんと見なきゃダメだな。
字幕作成も『戸田奈津子』と表示され思わずニヤリ。
周りからも同様の反応がチラホラ聞こえさらにニヤリ。
信頼のブランド『戸田奈津子』御大!
そして、しつこいようだがこの映画はエンドロールが完全に終わるまで席を立たないことをお奨めする。
評価...☆☆☆☆+
高速移動中に一枚。

雲の形が夏らしくなってきた。
探してみれば夏の手がかりはそこら中にあるもんだ。
自分がいかに『日常』に埋没しているかを痛感。
事務所のすぐ目の前が東遊園地なのだが、通りがかるとすでに蝉が大合唱している。
『蝉の音に 季節の移りを 気づかされ』
いや、普段街中で生活してると景色とか変わらないから、気温以外に夏を感じる事も無いなと思ったりしてね。

画像は去年実家近くでゲットしたお方。
この後、キャッチ&リリース。
毎年恒例の『素手で蝉捕まえられるかな?』運動の模様。
今年も実行しなきゃ。
オーストラリアの古生物学者チームは12日、クイーンズランド州北西の地域で狼のような牙を持った「肉食カンガルー」の化石を発掘したことを明らかにした。
古脊椎動物学者は、約2000万年前頃に生息していたとみられるこのカンガルーは、現在オーストラリアに生息しているカンガルーとは大分違った生物だったとの見方を示している。
また、草を食べる形の歯ではなく、骨を砕き肉を噛み切るタイプの歯が生えていたという。

[↑↑↑↑↑↑↑↑↑
以上ヤフーニュースより。
怖っ!
かわいくねえ!
やはりカンガルーといえども『肉食』になるとあんな感じになるのか。
なんかもう熊に近いよ。
今年の春先に某OG動物園にて撮影したカンガルーを見てみる。
和む。
ガンジーの無抵抗主義。
梅雨もなかなかあけず、不快指数の高い日々が続く中、三ノ宮にオアシス出現。
おはよう。
ありがとう。
しつれいします。
すみません。
それはオアシス運動。

新鮮な生肉に群がるゾンビたち。
もとい、涼を求めて凍りに群がる人々。
ウチのキツネさんも負けじと参加。
ああ、氷のベッドで眠りたい。
KISSに撃たれて眠りたい。by吉川晃司
何の因果か『20歳』という結果に。
二十歳と言えば、学生時代酔うと『アタチ二十歳』と何回も言う女子がいた。
今思えば、息の根止めとくべきだったか。

狙ってるとしか思えん。
そーいや昔銭湯通いしてた頃、湯船のそばに床屋の広告があった。
そこには『ニグ○パーマ』って書かれてた・・・。
ちびくろサンボ!

劇団新感線のミュージカル。
出演は内野聖陽、松たか子、森山未來、北村有起哉、粟根まこと、上條恒彦の超豪華キャスト。
原作シェイクスピア、脚色は宮藤官九郎。
これはもう観るしかないだろ。
ってことで例によって発売当日にプラチナチケット争奪戦に参加。
と・こ・ろ・が・だ。
例によって電話もネットもつながらん・・・。
あえなく敗退。
夢も希望も消え失せた。
おお、神よ、俺を救い給え!オー!
ライラ・ライラ・ライラ・ライラライ♪
ライラ・ライラ・ライラ・ライラライ♪
などとアリスになってふてくされていたら、後日彼女より別ルートでチケットが買えると情報入手。
無事購入してもらい、一安心。
実際、生で芝居を観るのは久しぶり。
'02年に『ライアーガール』を観て以来だ。
おう実に四年ぶりかよ!
そーいや未來くんを初めて観たのがこの舞台だった。
過去に何度か書いたが、この時の衝撃はごっつかった。
一応、元アクション系劇団員だったもんだから体の使い方とかにすぐ目がいってしまう。
そして彼の凄まじい体のキレにやられてしまったわけだ。
当然今回も彼が出演するから行くことにした。
アレは絶対に生で観るべきだ。
しかも新感線に宮藤官九郎が絡んでるとなりゃねえ。
面白くないはずがあろうか?
そんなこんなでいざ大阪厚生年金会館へ。
席は三階席だ。
うひょ、舞台の人間の顔わかんねえ~。
まあ、プラチナチケットな上に、取れたのも後の方だったから致し方有るまい。
それにそんなのは瑣末な事だと、幕が上がってすぐに分かった。
やばっ!
芝居オモシロッ!
マクベスは過去に観たことがある。
正直、少し退屈な古典という印象だった。
完っ全に別物だ。
いや、筋はもちろん同じなのだがクドカンの脚色が凄すぎる。
リアルタイムで80年代バンドブームを知ってる身としちゃ喜ばずにいられるか。
こんなマクベス観たこと無い!
これでもかとたたみかける笑い!
期待通りキレまくる未來くん!
やりたい放題の新感線メンバー!
相変わらず顔が怖いぞ北村有起哉!
何よりも驚かされたのは松たか子の出来だ。
この人には何の期待もしていなかった。
はっきり言って嫌いな部類に入る女優だった。
しかし劇中で彼女が放った一言が俺の感性を激しく揺さぶった。
別に他の女優が言っても同じだったかもしれない。
でも実力の無い人じゃ、ああはならなかったと思う。
このメンバーの中で一歩もひけをとらずに演じてたのも見事だった。
好きにはならんが、その才能は認めなきゃならない。
3時間の長丁場のはずがアッという間だった。
終演後はスタンディングオベーション。
何度拍手してもし足りないぐらいの良い舞台だった。
しかも終わりのはずが突然、劇中のバンド『メタルマクベス』によるミニライブがスタート。
『リンスはお湯に溶かして使え』『ダイエースプレー買うてこいや』の二曲を熱唱。
アカン、夢にでるぞコレ。
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