カナシイミライ

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ノルウェー政府は19日、北極近くの同国領スバルバル諸島で永久凍土層の地中に300万種の作物の種子を保存する国際的な貯蔵施設の建設を始めた。
伝染病や自然災害などから隔離し将来に残すことが目的。
2007年に完成し、世界各国から種の保存希望を受け付ける予定。
施設はコンクリートなどで補強された壁に囲まれ、保存に最適な氷点下の温度を維持するなどして環境を整備した。

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以上ヤフーニュースより抜粋。
この国の農相も言ってるが、まさに『ノアの箱舟』だな。
こんな物を建設しなきゃならないなんてやれやれだ。
動物のDNAも保存しといた方がよろしかろ。
その昔、色んな人が21世紀を想像して、色んな小説やマンガ、映画ができたが、この手のものが登場する未来は決まって暗かった。

描かれた話の結末はどっちだったろう?
現実の明日はどっちだろう?
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このページは、GAUCHEが2006年6月20日 14:44に書いたブログ記事です。

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