韓国政府は26日、映画館での外国映画の上映枠の大幅拡大を決定したが、国内映画産業界が強く反発する中、鄭東采文化観光相は国産映画振興のため支援に乗りだすと言明した。
韓国は伝統的に映画産業保護政策を取っており、現在は映画館に対し年間146日間、国産映画の上映を義務付けている。
しかし政府は今回、上映日数を半分の73日に縮小することを決定、その分外国映画の上映枠が増えることになった。
鄭文化相によると、政府は今後5年間に4000億ウォン(約400億円)を支出、国産映画制作への資金援助や独立系映画の上映館の設置、国産映画輸出への支援などを行う計画。
韓国の上映枠制度は、米国との自由貿易協定交渉の主要な障害となっていた。
米映画産業界は、成長の早い韓国市場への進出を見込んで、今回の決定を歓迎している。
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以上、五日前のヤフーニュースより。
うーん、考えさせられる内容だ。
確かに映画作りには金がかかるだろうから、明らかに収入減が予想される今回の決定は反発したくもなるんだろうなあ。
俺も舞台やってたとき百万ぐらいあっという間に出て行ったし。
これでスポンサーや配給会社とかの不安をうけて、ヒットの見込まれる安直な続編映画作りになって行くのが最悪のシナリオ。
かと言って、このまま保護政策でヌクヌクと育てられた映画業界が繁栄していくかと問われたら、そうでもない気がする。
他の娯楽にやられちまうのが目に浮かぶような。
せっかく面白いモノも多数あるんだから、勝負すりゃいいんじゃないのか?
ほっといても面白きゃヒットするし、ダメならそこまでだ。
金はかかって無くとも面白い映画なんて腐るほどあるぞ。
有名な例で言えば、『ブレアウィッチプロジェクト』は2~3万ドルの制作費で1億4千万ドル以上の興行収入があったはず。
多分世界でもっとも効率よく稼いだ映画だろう。
ターミネーターの1だってそんなにはかかってなかった。
頑張れ、隣の国の映画人。
こんな話を書いてるとどこかの舞台人の言った言葉が思い出される。
「舞台作りの現場が本当に幸せで居られるのは、そこにお金が発生してない時だけだ。」
いや、ホントにねえ。
夢を見せる人たちが何やってんだか。
ヤフーニュースを見てたら芸能人ブログランキングなるものがあった。
女性タレントが上位を占める中、関根勤のが9位にランクイン。
非常に心温まる。
がんばれラビット!
さっきまでダウンタウンDXを見てたら、たまたまランキング三位のアイドルと関根さんが出ててちょいニヤリ。
その三位の子は一日中更新してるそうだ。
一日10~30回・・・・・!
ありえねえな。
何でも12月のアクセスは900万件だったとか。
あああ、ありえねえな。
かく言う俺もブログを書いてる訳だが、PC上の日記としてはこれが三つ目。
2003年秋に携帯用HPを開設した以来だから二年とちょっと日記書いてるのか。
我ながら長続きしてるな。
ま、飛び飛びだけれども。
何度も書いたりしてるが一応『元』役者な俺。
当然友人・知人にもそっち系の人間が多い。
ふと思いついて知り合いの名前を一人選んでグーグル検索かけてみた。
おお、出るねえ。
リンクを覗くとこれまた友人のページが。
みんなこれまで出演した仕事やら写真やら載せてる。
う~ん、よそ行きのすました顔してやがるぜ。
同じ釜の飯どころか、一緒に風呂入ったりしたことのある人間だけに少し笑える。
あっ、もちろん男だぞ。
ちなみに俺の本名で検索かけると昔出た舞台のページがヒットしたりする。
懐かしい。
微妙に間違ったロン毛の頃なので写真が無くてホッとした。
今日もまた雪がちらつく一日だった。
今年はよく降るなあ。
そのせいで今日の脳内ヘビーローテーションはレミオロメンの『粉雪』。
サビの部分が何度もリフレインされる。
こなぁーーーーーゆきぃーーーーーー!!!!!!!
ゆきと言えば昔所属してた事務所にそんな名前の方がいたな。
くどぉーーーーーゆきぃーーーーーー!!!!!!!
ゆきと言えばたけしの番組出てたあの人は今何してんだろ?
ひょどぉーーーーゆきぃーーーーーー!!!!!!!
ゆきと言えば忘れちゃいけない。
ゆきぃーーーーーさおりぃーーーーー!!!!!!!
さ、下らない事言ってないで寝るとするか。
こなぁーーーーーゆきぃーーーーーー!!!!!!!
12,3年ぶりに見た。
現在、大阪で公演やってるがチケット取れなかったのでビデオで。
さすがに細かい部分などは覚えていなくて、新鮮な気分で見れた。
出てる役者も当時は知らない人ばかりだったが、今見ると曲者ばかりでニヤリとしちまう。
傑作だ。
やっぱアルゴプロジェクトは良かったな。
なおこれの元ネタの『十二人の怒れる男達』も傑作。
ちょいと親族の用事で三重まで行くことに。
現在近鉄鶴橋。
本来ならとっくに特急に乗ってるはずだったのだが...。
JRのバカヤロウが遅れやがった(-_-;)
おかげで吹きさらしの中電車を待つハメに(怒)
電車は時刻表通りに来てなんぼやろがい!
あああああ!腹立つー!
JRのダイヤ編成担当の奴ら出てこい!
朝、歯ぁ磨こうとして歯磨き粉とジェル間違えて磨け!
会社で上司のこと「お父さん」って呼べ!
マジ勘弁...(TдT)
今更だが某巨大掲示板にここ数日ハマっていた。
電車男のようなスレがあり、そこが今日やっと完結した。
ハッピーエンドだった。
ま、事実かどうかも分からんけどね。
そこも含めて楽しいのさ。
数百人規模で『電車男ごっこ』ってオンラインゲームしてた感じ。
最終的なスレ数は実に18!
ラストの怒涛の展開では書き込む人間が多すぎて一時間で軽く1スレ(1000件)突破。
更新するたびに20~30書き込まれてやがるし。
自分の書き込み見つけるだけでも一苦労だ。
そうやって自分も参加できるってとこがミソか。
下手なドラマより面白かったな。
よしこの勢いで小説→映画→ドラマの電車パターンで。
ハッ!
映画や書籍になったら俺の書き込みもメディアに?
無い無い(笑)
泥鰌は柳の下では生活しとらんのだ。
去年一年間で観た映画を書き出してみる。
映画館で観た分だけ。
☆ポーラー・エクスプレス
☆ホネツギマン
☆レーシング・ストライプス
☆真夜中の弥次喜多
☆ブレイド3
☆キングダム・オブ・ヘヴン
☆フォーガットン
☆電車男
☆鋼の錬金術師
☆魁!クロマティ高校
☆チャーリーとチョコレート工場
☆コープス・ブライド
☆ブラザーズ・グリム
13本か。
だいたい一月に一本ペースだ。
洋画9本・邦画4本。
やっぱり洋画の方が多くなるな。
この13本の中でベストを決めろといわれたら非常に難しい。
ジャンルも違うしね。
しかしワーストはあっさり決める事ができる。
『フォーガットン』
多分ここ数年で一番ヒドイ映画だと思われる。
しばらくは不動の一位だろう。
くわばらくわばら。
三宮~元町間をぶらぶら。
商店街では初売り、福袋に群がる人々がわんさか。
去年も書いたが『福袋』だけはやはり理解できん。
それにしてもどこの店行っても人だらけだ。
みんなお年玉はもっと大事に使いなはれ。
そー言えば昨日甥姪らにお年玉あげたな。
そろそろお金のありがたみが分かってきたらしく、『重いお金』では納得しなさそうなので『紙のお金』を進呈。
ああ、君たちもそうやって大人の階段上っていくんだね。
出会った頃の君でいて。
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