まずは映画「チャーリーとチョコレート工場」。
上映30分前に行ったら既にチケット売り切れ。
しまった、侮った。
恐るべし日本人の行列根性。
もはや遺伝子にプログラムされてるとしか...。
ま、俺も行列の一人だったわけだが。
ともあれ次回のチケット買って一安心。
予備知識ほとんど無しで観に行ったのだが、ナイスな映画だった。
ジョニー・デップが喜々として変人を演じていた。
この人こういうの好きだねえ。
日本人なら三上博史か本木雅弘あたりが喜んでやりそう。
となると「チャーリー」は天才子役の呼び声高い神木隆之介くんか。
にしてもウンパ・ルンパ欲しいぜ。
一家に十人ウンパ・ルンパ。
夜は夜でお月見へとくり出した。
須磨離宮で宴が開かれてると聞きつけ、いざ鎌倉。
いや須磨だけど。
舞台では琴やら三味線やらコーラスやらが入り乱れてのバトルロワイヤル。
最終的にはマニアックな物まねで次長課長の勝利。
しかし日が暮れたというのに、月はいっこうに姿を見せない。
あれれれれ?おかしいな?
ついフライングで月見団子をほおばってしまう。
うん、うまい。
しびれを切らして場所を移そうと数メートル歩いたその時!
我々藤岡弘、探検隊は驚くべき光景を目の当たりにした!
(CM)
木々の向こうにまんまるいお月様が。
ああ、そりゃ見えんわ。
ずーっと死角で待ってても、ねえ。
ともあれ夜空に浮かぶ金色の月はとても心を和ませてくれた。
せっかくなので一句。
月まだか
団子あるから
まあいいや
詠み人 G
もどき様、採点は...いいです...。
今宵の月をずっとずっと憶えていようと固く心に誓うGであった。
大河ドラマ「Gと呼ばれた漢」第62560回・終
今日の逆ギレ
Kとカブってますが何か?
今日の画像
燃え上がる俺の小宇宙と月。
あ、「小宇宙」と書いて「コスモ」と読むのが大人のたしなみ。

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