たまにはテレビっ子

| コメント(0) | トラックバック(0)
久しぶりにテレビにてドラマ鑑賞。
「悪魔のような女」主演:菅野美穂。
菅野美穂、やっぱキレてるなあ。
若手女優で狂気を演じさせたら右に出る人はいないと思う。
伊達に爬虫類顔してないな。
このドラマの監督・脚本を務めた落合正幸と組んだ映画「催眠」もオススメ。

続けて深夜映画も鑑賞。
「アニマル・ファクトリー」主演:エドワード・ファーロング。
ウィレム・デフォーがいい味出してた。
この人は怪演と言う言葉がよく似合う。
「処刑人」でもキレまくってた。
日本人で言うと筧利夫が近い芸風。
ちなみにこの人耳がすごくとがってます。
劇中で坊主頭だったんだけど、そんなことすると人類に見えない。
多分ピッコロさんとかに近い種族。
ああ、そーいや「スパイダーマン」でもグリーンゴブリンとかやってたな。
あれマスクいらないと思う。
この映画ではラストの「天国の僕でいるよりは地獄の王がいい。」ってセリフが印象的だった。

キレって大事だな。(無理矢理シメ)
【関連記事】

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://kgb7.com/mt/mt-tb.cgi/243

コメントする

2009年8月

            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

このブログ記事について

このページは、GAUCHEが2005年3月 5日 23:32に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「肉といつまでも」です。

次のブログ記事は「QUIET LIFE(2)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。