久々の漢会の夜。
K.G.B・CEO会議でした。
非常に盛り上がった充実の6時間。
ま、半分以上バカ話という噂も。
そこでもちょこっと話したが、今更ながら俺って星や宇宙科学の話が好きらしい。
今までの日記でも(館時代からも含め)チョイチョイそんな事を書いてる。
まあIEのお気に入りに普通にNASAやJAXA(旧NASDA)のHPが入ってるしねえ。
そんな訳で今日もそれ関連のニュースから。
☆国際宇宙ステーションで26日、不調の空調装置を点検するために船外活動をしていた米露2人の宇宙飛行士が、機体の外部に起源不詳の付着物を発見。
付着物は2種類あり、黒いヌルヌルとした油状と、白い蜂の巣状の付着物があるという。
船外活動ではドイツと日本の船外実験装置の付け替えもあわせて行われた為、これらの機器から油などが漏れた可能性もあるが、同ステーションではこのところ空調が原因不明の故障を繰り返したり、機器から怪音が聞こえるなどの異常が相次いでいる。
管制を担当するNASAとロシア宇宙庁では、一連の異常と何らかの関連があるものと見て付着物の正体を調べている。
----------------
来た、来たよ!
ALIENだ。
卵からキシャーーッ!でフェイスハガーがガバーーーッ!だ。
等と妄想が膨らんできたので以下小説風に。
----------------
第一話「ドーソンの独白」
JAN.25,2005
今日も宇宙は平和だ。
ここは国際宇宙ステーション「ISS」。
地上の喧騒から遠く離れ、周りにあるのは星・星・星。
宇宙にいると交通事故も戦争も関係ない。
毎日が退屈な実験とステーションの構築作業の繰りかえしだ。
おかげで時間が過ぎるのがひどく遅く感じる。
ジャパンの伝説に海の宮殿に行った男が帰ってみると数十年経っていた、ってのがあったがここにいるとそれもあながち嘘じゃないかもと思えてくる。
せめて何か事件でもあればこの退屈を吹き飛ばせるんだが。
もっとも何か起こったときは生きるか死ぬかの大事になってしまう。
何も無いに越した事は無い。
それでもたまにそんな考えが頭をよぎる。
無いものねだりってヤツだ。
結局仲間とのギャンブルだけが心の慰めだ。
昨日はロシアのイワノフからしこたま巻き上げてやった。
あの野郎そうとう頭にきてたな。
ま、リターンマッチならいつでも受けて立つさ。
なんせ他にやる事無いからな。
腹が減ってきたがイマイチ食事を摂る気にはなれない。
ここの食事は最悪だ。
宇宙食も最近はバラエティに富んできたが、それでも地上の食事には叶うはずも無い。
せめてハンバーガーぐらいあると助かるんだが。
早く任期を終えてフロリダに帰りたい。
突き抜けるような青い空。
輝く太陽。
恋人のサラと二人でバーガーをかじりながら海岸を散歩したいもんだ。
ああ、愛しのサラ!
この任務が終わったら彼女にプロポーズするつもりだ。
不安?
そんな物は無いさ。
輝かしい未来が俺を待っている。
俺の名はドーソン。
名誉あるNASAのアストロノーツだ。
(続く、のか?いや続けなきゃ)
K.G.B・CEO会議でした。
非常に盛り上がった充実の6時間。
ま、半分以上バカ話という噂も。
そこでもちょこっと話したが、今更ながら俺って星や宇宙科学の話が好きらしい。
今までの日記でも(館時代からも含め)チョイチョイそんな事を書いてる。
まあIEのお気に入りに普通にNASAやJAXA(旧NASDA)のHPが入ってるしねえ。
そんな訳で今日もそれ関連のニュースから。
☆国際宇宙ステーションで26日、不調の空調装置を点検するために船外活動をしていた米露2人の宇宙飛行士が、機体の外部に起源不詳の付着物を発見。
付着物は2種類あり、黒いヌルヌルとした油状と、白い蜂の巣状の付着物があるという。
船外活動ではドイツと日本の船外実験装置の付け替えもあわせて行われた為、これらの機器から油などが漏れた可能性もあるが、同ステーションではこのところ空調が原因不明の故障を繰り返したり、機器から怪音が聞こえるなどの異常が相次いでいる。
管制を担当するNASAとロシア宇宙庁では、一連の異常と何らかの関連があるものと見て付着物の正体を調べている。
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来た、来たよ!
ALIENだ。
卵からキシャーーッ!でフェイスハガーがガバーーーッ!だ。
等と妄想が膨らんできたので以下小説風に。
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第一話「ドーソンの独白」
JAN.25,2005
今日も宇宙は平和だ。
ここは国際宇宙ステーション「ISS」。
地上の喧騒から遠く離れ、周りにあるのは星・星・星。
宇宙にいると交通事故も戦争も関係ない。
毎日が退屈な実験とステーションの構築作業の繰りかえしだ。
おかげで時間が過ぎるのがひどく遅く感じる。
ジャパンの伝説に海の宮殿に行った男が帰ってみると数十年経っていた、ってのがあったがここにいるとそれもあながち嘘じゃないかもと思えてくる。
せめて何か事件でもあればこの退屈を吹き飛ばせるんだが。
もっとも何か起こったときは生きるか死ぬかの大事になってしまう。
何も無いに越した事は無い。
それでもたまにそんな考えが頭をよぎる。
無いものねだりってヤツだ。
結局仲間とのギャンブルだけが心の慰めだ。
昨日はロシアのイワノフからしこたま巻き上げてやった。
あの野郎そうとう頭にきてたな。
ま、リターンマッチならいつでも受けて立つさ。
なんせ他にやる事無いからな。
腹が減ってきたがイマイチ食事を摂る気にはなれない。
ここの食事は最悪だ。
宇宙食も最近はバラエティに富んできたが、それでも地上の食事には叶うはずも無い。
せめてハンバーガーぐらいあると助かるんだが。
早く任期を終えてフロリダに帰りたい。
突き抜けるような青い空。
輝く太陽。
恋人のサラと二人でバーガーをかじりながら海岸を散歩したいもんだ。
ああ、愛しのサラ!
この任務が終わったら彼女にプロポーズするつもりだ。
不安?
そんな物は無いさ。
輝かしい未来が俺を待っている。
俺の名はドーソン。
名誉あるNASAのアストロノーツだ。
(続く、のか?いや続けなきゃ)
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