HAPPY MAN

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本日は初詣へ。
大吉出ました。
Bはああ言っとりますが、どうやら今年「も」俺の年です。
『俺の今年は一味違うぜっ!!』?
チッチッチッ!
甘いな、俺なんか
『俺のカラダの筋肉はどれをとっても機械だぜ(甲)』(by電気GROOVE)だ。

よくわからないです。
ここらが限界です。

追記
↓でBに怒られたのでもう少し頑張ってみる。

俺が機械のカラダを手に入れたときのことを話そう。
あれは雪の降る夜の事だった。
機械伯爵に母さんを殺された俺は一人遺骸にすがって泣き続けていた。
どれくらいそうしていただろう?
気がつくと俺の傍らには女が立っていた。
「母さん?」
思わずそう言ってしまうほどよく似ていた。
「アナタ機械のカラダが欲しいのね。ならコレにお乗りなさい。」
女が差し出したのは一枚のパスだった。
それにはこう書かれていた。
『地球←→アンドロメダ 経由:オリオン・プレアデス 無期限』
「これは...?銀河鉄道の!」
「そこに行けば機械のカラダを手に入れる事が出来るわ。」
たった一人の肉親を失った俺に地球に居続ける理由は無かった。
俺は女と共に銀河の向こうへと旅立つ決意をした。

汽車は~闇を抜~けて、ひか~りのう~みへ~♪

ブツッ

汽車は~♪

ブツッ

汽車は~♪


すいません、レコードの調子が悪いみたいです。
別の話で。

俺が機械のカラダを手に入れたときのことを話そう。
あれは雪の降る夜の事だった。
仲間と共に脱獄した俺は一人で海岸の漁師小屋に隠れていた。
仲間がどうなったかは分からない。
自分の事で手一杯だった。
「ん?」
人の気配を感じた俺はじっと息を潜めた。
しばらくたっても何の変化も無い。
安心した俺は移動のため小屋の外に出た。

ガツッ!

誰かが俺の背後から首筋にしたたかな一撃を加えた。
ふり返る間もなく俺の意識は深い泥の中に沈んでいった。
目が覚めた時俺は手術台の上に寝かされていた。
「何だここは?」
傍らには怪しげな機械群。
起き上がろうとするが体の自由が利かない。
どうやら四肢が固定されているらしい。
突然上方に明かりがともる。
上からこの部屋が見れるつくりのようだ。
ガラスの向こうには白髪頭の異常に鼻のデカイ男が立っていた。
「君、時間が無いからよく聞くんだ。あと少しで君の脳改造が行われる。その前に逃げろ!」
「は?脳改造?何言ってんだ?」
「説明してるヒマは無い。とにかく逃げろ!」
「逃げろったってこの状況が見えないのか?動くのは手と足の指、それと口ぐらいのもんだ。」
「今から君の体のリミッターを外す。奥歯を強く噛みしめろ。それがスイッチだ!」

吹きす~さぶか~ぜ~が~、よく似~合う~♪
九人の戦鬼と~、ひ~と~の言う~♪

ブツッ

吹きす~さぶか~ぜ~が~♪

ブツッ

吹きす~さぶか~ぜ~が~♪


すいません、やっぱり限界です。


今日の表題曲(89)
1982年・佐野元春
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このページは、GAUCHEが2005年1月 4日 21:49に書いたブログ記事です。

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