遥かなる大宇宙(2)

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まずは宇宙関連のニュースを二つ。

☆昨年から火星の表面探査を続けているNASAの無人探査車オポチュニティーが隕石を発見した。
NASAによると地球以外の惑星で隕石が発見されたのは初めて。
オポチュニティーが近寄って分光計で分析したところ、主成分は鉄とニッケルだった。

☆2001年にサハラ砂漠で見つかった5個の石は、火星から飛来した隕石だったことが分かった。
含有する酸素の同位体比から火星起源と判明した。
火星に別の隕石が衝突した際にはじき飛ばされ、地球に到達したらしい。
国際隕石学会の命名委員会が今月「NWA2737」と命名した。

>「NWA2737」
決して某プロレス団体の700年後を描いた映画ではない。

火星に隕石が発見された直後に、地球で見つかった隕石が火星からの物だったと判明。
しかもその隕石は火星に別の隕石が衝突した為、地球に届いた。
なんだったら火星に到達した隕石も他の星に隕石が衝突したせいで来たのかも。
なんだか広いはずの宇宙が少し身近に感じられる。
つながってるんだなと感じる。
ついでに地球に隕石が衝突した時も他の星に隕石を発射してればいいのに。
宇宙に拡げよう隕石のWA!
もっともこんなのんきな事は隕石が小さいから言える事だが。
ツングースカ級でも大惨事。
チクシュルーブ級なら人類滅亡だ。

しかし火星の隕石、主成分が鉄とニッケルかよ。
つまらん。
せめて「オリハルコン入ってます」ぐらいのことは言ってくれ。
「オリハルコン始めました」でも可。
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このページは、GAUCHEが2005年1月28日 22:12に書いたブログ記事です。

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