僕はこの瞳で嘘をつく

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出先にて仕事も終わり帰ろうとするとある社員が
「急いで帰りたいから電車使おうかと思うんやけど、どっちが早いかな?」
とのたまう。
場所は明石駅前。
時刻は20時過ぎ。
通常三宮までなら電車の方が早いと思われる。
高速渋滞してそうな時間だし、三宮はルミナリエでごった返してるし。
んで電車を「強く」勧める。
ヤツは明石駅へと消えていった。
んでこっちはこっちで高速へ。
高速入って5分、全然混んでない。
そうこうしてるとヤツから電話。
「新快速間に合わなかったよ~。」
「こっちの方が早く着くかもね。」
もちろん冗談のつもりだった。
帰社するとヤツの姿は無い。
また電話。
「えっ、もう着いたの?勘弁してよ~。」
「ハハ、お疲れさま。」

だから君の顔見つめたよ
だから君の顔見つめたよ
どんなに君の瞳が僕を疑っても
僕はこの瞳で嘘をつく

そんなつもりじゃなかったんだけどなあ。


今日の表題曲(83)
1991年・CHAGE&ASKA
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このページは、GAUCHEが2004年12月20日 16:07に書いたブログ記事です。

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