ルーレット

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昨日東京にいた頃一番親しかった友人に久しぶりにメールした。
丸一日経っても返信無し。
元々不精な男だと分かってはいるが少し淋しい。
一番遊んでた頃は彼女と一緒にいる時間より俺といる方が多かった。
そーいやホモ疑惑が流れた事もあったな。
聴いてる音楽も、趣味も、考え方も全く同じ二人だ。
で毎週末になるとどちらかの家でお泊り。
そりゃそんな噂もたつわ。
そんな友人でも疎遠になってしまうんだなあ。
いつまでも学生の頃のようには行かねえか。


今日の表題曲
1990年・真島昌利
この歌を聞くといつもヤツの事を思い出す。

ビビったってしょうがない ゲームはもうはじまった
今度はオレの番だから 知らぬ振りはできないよ
オレ達はとても似ていたよ 2人とも自由が好きだった
そのウラにいつもつきまとう 請求書もワリカンにしてた

ルーレットがまわるように 毎日が過ぎていくんだ
何にどれだけ賭けようか 友達 今がその時だ

一晩中地獄の炎に 焼かれるオマエを夢見てた
辛くてはりさけそうな オマエの痛みを夢見てた
だけど何ができるんだろう オマエを救いだす事など
とてもできるわけがないよ ウソをつきたくはなかった

陽炎が揺れる十字路で 記念写真をとっただろう
白っぽい街がひび割れて 遠くを見てた2人共
もう少しおたがいの事を 利用できるほどタフだったら
オレ達がはなれる理由は 何一つなかったんだろう

移動中の列車のなかで オマエの泣き声を聞いた
ひなびた寒い街角で オマエの笑顔を思い出す
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このページは、GAUCHEが2004年12月14日 16:02に書いたブログ記事です。

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