左腕が痛い。
どうやら昨日のダーツ&ビリヤードで使いすぎたらしい。
腕の向きが上か下かの違いだけで後は同じだからな。
べむに対する勝利の痛みとしておこう。
いつでもかかってきたまえ!
さて大掃除である。
年末の風物詩だ。
これをやらずして年は越せまい。
ホントは逃げるつもりだったんだけどね。
しかし机の上を片付けてるとワケの分からんモンがよーけ出てくる。
特にメモ。
思いつきで単語だけ書いてあるのなんか意味分からん。
謎のメッセージだらけ。
↓
「ニオイフェチ」
「ドクロベエ」
「馬にけられた」
「美学」
「コンニャクイモ」
「毎年3.8cm」
はあ?何ですか?
一体何を書こうとしていたのか?
恐らくこれを解読したら何かが起こるはず。
①スーパーカーブーム到来。
②あの夏の甘い思い出がよみがえる。
③マス大山があまりの危険さに封印した技が身に付く。
④北の将軍様の髪型が変わる。
万が一思い出したら、おいおい日記にて披露。
しかし古い雑誌片付ける時って何でか知らんが、ついつい読みふけってしまう。
片付かねー!!!
今日の表題曲
...って「大掃除」なんてタイトルの歌あるかあっ!
年末につき特別編成でお送りしております。
本日は漢会-1。
Kは多忙に付き欠席。
ヒマできたら連絡求む。
昼過ぎからBと合流。
3時間ほどダーツ&ビリヤード三昧。
とりあえずBはマイダーツ没収の方向で。
俺に勝ち、なおかつもどきさんに「ダーツの立ち姿がキマってる」と言われるまで没収。
インドの山奥で修行しなさい。
夕食は当然のように肉。
肉・バカ話・肉・バカ話・肉・肉・バカ話、そして肉。
肉☆FOREVER!
肉といつまでも!
肉、肉うるせえな。
あんまり同じ言葉を繰り返して発音するとだんだんおかしな感じにならない?
なんかこの発音でいいんだっけ?みたいな。
あれ?また俺だけか?
と、もういちど言葉の繰り返しの件をプッシュしてみたり。
今日の表題曲
2004年・nobodyknows+
スーマリで『スター』取った時みたい。
もしくは『勝訴』と書いた紙を持って走りたい気分。
矢でも鉄砲でも持って来い!って感じ。
今日の表題曲(87)
1982年・佐野元春
某B氏の日記にも書いてあるが昨日はウチでXmasパーティーを。
なんか知らん人いっぱいで疲れました。
とりあえず韓国人家族と「ペ様」の話題で盛り上がったとだけ言っておこう。
和やかなうちに会も終わり、B氏はウチに泊まる事に。
風呂上りに暑いからジーパンだけでいたらB様に
「アンタ微妙に逆三角形でイイ体してるねえ。」
とお褒めの言葉をいただく。
確かに体型はチャンバラやってた頃と大して変わってないな。
しかし「微妙」って何だ。
その褒め方自体が「微妙」だ。
微妙な褒め言葉と言えば「横顔はカッコイイ」とか「歌ってる時はイケてる」とか「黙ってればカワイイ」とかね。
うーん喜んでいいものやら。
まさに微妙。
しかしさっきから微妙、微妙うるせえな。
あんまり同じ言葉を繰り返して発音するとだんだんおかしな感じにならない?
なんかこの発音でいいんだっけ?みたいな。
あれ?また俺だけか?
まあいいや。
結局夜中の3時半頃まで二人で話し込んでました。
まるで修学旅行の中学生のようだ。
オマケ
B氏は朝起きると布団の上に正座してました。
理由を下から選びなさい。(10分・15点)
☆前日のパーティーで手品を披露しなかったことを反省。
☆その体勢じゃないと寝れない。
☆毎朝の読経の時間だった。
☆先輩に呼び出しを喰らった。
☆スターかくし芸大会どっちが勝つか予想中。
今日の表題曲
1989年・SOUTHERN ALL STARS
今日はクリスマス。
街は浮かれているが俺は一人陰鬱な顔をして歩いていた。
俺の職業は新聞記者。
いや新聞記者だった。
数日前に俺は特ダネを物にした。
ある政治家とマフィアの癒着を白日の下にさらした。
だがそれがいけなかった。
「ねえパパ、こんな記事書いたら危なくない?」
「心配するなサラ。俺が命を落とせば誰がやったかは明白だ。奴らもバカじゃないさ。」
現実は自身の死よりもっと残酷な物だった。
報復としてたった一人の家族である娘の命を奪われた。
巧妙に事故に見せかけていたため警察も動いてはくれなかった。
恐らく警察幹部らにも手が廻っていたのだろう。
娘は俺へのクリスマスプレゼントを買いに行った帰りに殺された。
その手にはしっかりと俺へのプレゼントが握り締められていたそうだ。
死体安置所で遺品を受け取る時にプレゼントを開いた。
ペンダントだった。
そしてメッセージカード。
『パパへ。パパのお仕事は忙しいし危ない目にもあうから心配です。だからこのペンダントを送ります。幸運のお守りなんだって。これ持ってればママより素敵な人に出会えるかもね。いつもワガママ言って困らせてゴメンね。大好きなパパへ。サラ。』
俺にはもう何も残ってはいなかった。
「いや一つだけ残っているさ。復讐だ。」
そうつぶやくと俺は足早に人ごみの中に消えていった。
それからちょうど一年後のクリスマスイブ。
この日をどれほど待ち焦がれたか。
やつらは一堂に会してパーティーをしていた。
屋敷のそばに車を停めバカ騒ぎが終わるのを待つ。
関係ない人間は極力巻き込みたくない。
雪が降ってきた。
明日はホワイトクリスマスになりそうだ。
午前零時。
どうやら終わったらしい。
女達や下っ端の連中が帰っていくのを見計らって屋敷へ向かう。
門のところで止められる。
「オッサン、何の用だ?」
短く銃声が二発。
後にはチンピラが2人転がっている。
屋敷に入ると一斉に銃口が火を噴いた。
床を転がりながら壁に身を隠す。
さすがに人数が多い。
「感心してる場合じゃないか。」
だが一年もの間戦場に身をおいていた俺にとってこんな状況を抜けるのはたやすい事だった。
ポケットから手榴弾を取り出し放り投げる。
そして敵が怯んだ隙に一人ずつ確実にしとめる。
マフィア相手ならこれの繰り返しで充分だった。
数分後、まだ息のある連中に確実に止めを刺し目的地に向かう。
書斎の前に着いた。
扉を開けるとそこには例の政治家がいた。
「まさかここまでたどり着けるとはな。」
部屋の中に入り黙ってにらみつける。
「オマエ一体何者だ?」
「忘れたのか?随分冷たいんだな。俺は貴様の顔を片時も忘れなかったぜ。そこでコソコソしてる奴の顔もな!」
そう言いざまに扉の影に銃弾を二発撃ち込む。
扉が傾きマフィアのボスが床に倒れこむ。
手にはしっかりと拳銃を握り締めていた。
「な、なんだ?目的は金か?金ならいくらでも...。」
「ホントに覚えてないんだな。なら思い出させてやる。一年前のアメリカン・タイムスの記事と言えば分かるだろう!」
老人の目がしばらく中空をさまよった後、俺の顔に焦点を合わせる。
「そうか、あの記事の...。」
「思い出したようだな。」
「た、頼む何でもするから命だけは...。そうだ、金だ!いくらでもやるぞ!」
そう言って机の上の小切手に金額を書き込む。
俺は黙って見つめる。
「ま、まだ足りんか?ならこれでどうだ?」
更にゼロを加えた金額を書いたところで右手を撃ち抜く。
「ヒ・ヒーッ!殺さんでくれ!命だけは、命だけは!」
「俺の娘、サラは命乞いする暇も無かった。」
「・・・・・。」
「サンタからのプレゼントだ、ありがたく受け取れ。メリークリスマス!」
目的を達した俺は当ても無く街を歩いていた。
街角でキスするカップル。
大声でクリスマス・ソングを歌う酔っぱらい。
全てが遠い世界に感じる。
「これでもうホントに何も無くなったな。」
気がつくと随分人通りの少ないところまで来ていた。
「ダウンタウンか。ここじゃクリスマスもあまり関係なさそうだな。今の俺と一緒だ。」
少し歩きつかれた俺は路地の壁にもたれた。
ポケットからタバコを取り出し火をつける。
その時数発の銃声が俺の周りを包んだ。
壁を背にズルズルと崩れ落ちる。
男が三人駆け寄ってきて俺のポケットを探る。
「ヘイ、こいつ財布も持ってやがらねえぜ!」
「腕時計も安物だ!ハズレだな。だからこいつはよそうって言ったじゃねえかベン。」
「うるせえなゴーシュ!次行こうぜ、次!ベアー、急げ。」
男達はさっさと走り去る。
全身に弾を浴びていた。
血がとめどなく溢れてくる。
「これで終わりか。まあ『らしい』終わり方だな。」
壁にもたれながら静かに最期の時を待つ。
目を閉じて顔に降りかかる雪を感じる。
どれくらいの時間が経ったのだろう。
サクッサクッサクッ。
雪を踏みしめ誰かが近づいてくる。
「お迎えが来たか。最近の天使は歩いてくるんだな。」
うっすら目を開けると小さな女の子だった。
「おじちゃんサンタさん?」
「どうしてそう思う?」
「だっておじちゃんのお洋服真っ赤なんですもの。ねえサンタさんでしょ?サンタさんでしょ?」
「ああ、そうだよ。」
「ワーイワーイ、サンタさんだ!ねえねえプレゼントは?」
「プレゼントか。もう全部配っちゃったのさ。」
「えー、そんなのやだー。」
女の子がイヤイヤをする。
そのそぶりが幼い頃のサラに似ている。
何か無いかとポケットを探ってみるが何も無い。
「そうだ、とっておきのが残ってたよ。」
「なになに?」
ノロノロと腕を動かしペンダントを外す。
すでに指先の感覚は無い。
「ホラ綺麗だろう。これは幸運のお守りなんだ。」
「うわぁ~、キレー。」
「これを持ってればいつか素敵な人と出会えるよ。」
「ステキな人?」
「ハハッ、サラにはちょっと早いか。」
「サラ?あたしジェニファーよ。よく分かんないけど、ありがとうサンタさん!メリークリスマス!」
「ああ、メリークリスマス。」
女の子は来た道を駆け戻っていった。
雪はまだ降り続いている。
「雪って暖かいんだな...。」
静かに、ただ静かに雪だけが名も無いサンタクロースの上に降りそそいでいった。
今日の表題曲
1981年・浜田省吾
珍しく新しいタバコを買う前に切れてしまった。
買いに行こうと外に出た。
しばらく歩いてると無意識のうちにポケットを探っている自分に気づく。
どうやらタバコを吸おうと思ってたらしい。
なんだかメガネが見つからないからメガネかけて探そうとしてる人みたいだ。
今日の表題曲
1983年・井上陽水
探し物は何ですか 見つけにくい物ですか
鞄の中も机の中も 探したけれど見つからないのに
まだまだ探す気ですか それより僕と踊りませんか
夢の中へ夢の中へ 行ってみたいと思いませんか
出先にて仕事も終わり帰ろうとするとある社員が
「急いで帰りたいから電車使おうかと思うんやけど、どっちが早いかな?」
とのたまう。
場所は明石駅前。
時刻は20時過ぎ。
通常三宮までなら電車の方が早いと思われる。
高速渋滞してそうな時間だし、三宮はルミナリエでごった返してるし。
んで電車を「強く」勧める。
ヤツは明石駅へと消えていった。
んでこっちはこっちで高速へ。
高速入って5分、全然混んでない。
そうこうしてるとヤツから電話。
「新快速間に合わなかったよ~。」
「こっちの方が早く着くかもね。」
もちろん冗談のつもりだった。
帰社するとヤツの姿は無い。
また電話。
「えっ、もう着いたの?勘弁してよ~。」
「ハハ、お疲れさま。」
だから君の顔見つめたよ
だから君の顔見つめたよ
どんなに君の瞳が僕を疑っても
僕はこの瞳で嘘をつく
そんなつもりじゃなかったんだけどなあ。
今日の表題曲(83)
1991年・CHAGE&ASKA
本日は職場の忘年会。
いい感じに盛り上がってきました。
一次会の中頃に元同僚の女性が登場。
見るとお腹がポッコリふくらんでる。
うすうす感づいてはいたが、やはりそうか。
ちなみに以前に日記に書いた寿退社なさった女性とは別の方。
聞くと双子だと言う。
エコー写真も見せてもらった。
なんかよく分からんが赤ちゃんらしき影が確かに二つ。
おお、生命の神秘。
しかしビックリしたのは顔が全く変わっていた事。
いやこう書くと整形したみたいだな。
顔つきが全然違っていた。
丸みを帯びて目つきも非常に優しい感じ。
まさに「お母さん」て雰囲気になっていた。
女性は子供が出来ると変わるんだなあ。
やはり生命の神秘。
幸せな顔を見れてなんだかこっちも幸せな気分に。
お幸せに!
今日の表題曲(82)
1997年・安室奈美恵
一年以上前に旧HPにて書いた日記の件がついに実行された。
本日12月17日をもってブータンでは国内全域にてタバコの販売を一切禁止。
事実上の全面禁煙国家の誕生だ。
☆自分の家・部屋以外での喫煙を禁止(外国人も)
☆国内全地域でたばこの販売禁止
☆販売すれば営業許可取り消し+罰金1万ヌルタム(約2万3千円)
☆外国からの持ち込みには100%の関税を課す
世界初の試みとなるこの政策は、ワンチュク国王のGNP(国民総生産)ならぬ、GNH(国民総幸福;Gross National Happiness)を基本にするという国家スローガンに基づいている。
ほう、国民総幸福ねえ。
喫煙者の幸福は含まれないのか。
喫煙者は人に非ずというわけか。
頭にくるぜ。
愛煙家宣誓!
我々はぁ!
愛煙家魂に乗っ取りぃ!
未来永劫ブータンに足を踏み入れない事をぅ!
ここに固く誓いまぁす!
2004年12月17日愛煙家代表ぎっちょ!
今日の表題曲
1974年・ダウン・タウン・ブギウギ・バンド
目覚めの一服 食後の一服
授業をサボって喫茶店で一服
風呂入って一服 クソして一服
そいでまたベッドで一服
朝から晩までスモーキン・ブギ
朝から晩までスモーキン・ブギ
Hoo-Paa Duraスモーキン・ブギ
数年ぶりに冬物の上着を購入。
別に金が無かったとかいう訳じゃなく、必要が無かっただけ。
でも愛用していた軍物コートが今年になって穴あき多発!
さすがに限界を感じてお買い物へ。
冬物と言ってもそんなにお値段の張るものではない。
金壱万八千円也。
まあ金額はどーでもいいのだ。
問題はコレを買った時に店員が
「お買い物券です。次回にご利用ください。」
と言って数枚の券をくれたんだけどね。
合計すると八千円になる。
・・・・・。
最初から壱万円で売れやコォルァァァァァ!
今日の表題曲
1994年・hitomi
オーストリアで暮らす甥っ子・姪っ子から少し早めのX'masカードが届いた。
写真付きだ。
非常にかわいい。
叔父バカと言われようと何だろうとかわいいのだ。
会った時は猫っかわいがりする。
一番上の子(7歳♂)は一緒にテレビを見ていると膝の上に座ってくる。
かわいい。
真ん中の子(4歳♀)は兄貴が俺のことを呼ぶ時のあだ名で俺を呼ぶ。
かわいい。
一番下(0歳♀)はオーストリア生まれなのでまだ写真だけ。
かわいい。
もう甘甘∞です。
今のところ自分には嫁も子供もいないので、もしこの子らに何かあったときは全力で守ってやろうと思う。
今日の表題曲
2003年・Mr.Children
子供らを被害者に 加害者にもせずに
この街で暮らすため まず何をすべきだろう?
でももしも被害者に 加害者になったとき
かろうじて出来ることは
相変わらず 性懲りもなく
愛すこと以外にない
昨日東京にいた頃一番親しかった友人に久しぶりにメールした。
丸一日経っても返信無し。
元々不精な男だと分かってはいるが少し淋しい。
一番遊んでた頃は彼女と一緒にいる時間より俺といる方が多かった。
そーいやホモ疑惑が流れた事もあったな。
聴いてる音楽も、趣味も、考え方も全く同じ二人だ。
で毎週末になるとどちらかの家でお泊り。
そりゃそんな噂もたつわ。
そんな友人でも疎遠になってしまうんだなあ。
いつまでも学生の頃のようには行かねえか。
今日の表題曲
1990年・真島昌利
この歌を聞くといつもヤツの事を思い出す。
ビビったってしょうがない ゲームはもうはじまった
今度はオレの番だから 知らぬ振りはできないよ
オレ達はとても似ていたよ 2人とも自由が好きだった
そのウラにいつもつきまとう 請求書もワリカンにしてた
ルーレットがまわるように 毎日が過ぎていくんだ
何にどれだけ賭けようか 友達 今がその時だ
一晩中地獄の炎に 焼かれるオマエを夢見てた
辛くてはりさけそうな オマエの痛みを夢見てた
だけど何ができるんだろう オマエを救いだす事など
とてもできるわけがないよ ウソをつきたくはなかった
陽炎が揺れる十字路で 記念写真をとっただろう
白っぽい街がひび割れて 遠くを見てた2人共
もう少しおたがいの事を 利用できるほどタフだったら
オレ達がはなれる理由は 何一つなかったんだろう
移動中の列車のなかで オマエの泣き声を聞いた
ひなびた寒い街角で オマエの笑顔を思い出す
掲示板にも書いてあったが今日は双子座流星群。
「よし、いっちょ星に願いでもかけるか!」
てな感じで上着を着こんでいざ庭へ。
空を見上げた瞬間。
☆彡彡彡彡彡彡彡彡彡
巨大な流れ星が白い尾を曳いて駆け抜けていった。
「うおおおおおおおお!」
思わず感嘆の声を上げてしまう。
あ、しまった。
あまりの不意打ちで願いもへったくれも無かったじゃねえか!
やり直しを要求する!
冗談はさておきその後40分の長きにわたって流星三昧。
いや~堪能した。
20個ぐらい観れたかな。
さすが神戸の魔境西区。
ここで一句。
「流れ星 願いを乗せて どこへ行く」
もどき先生採点お願いします。
今日の表題曲
1989年・久保田利伸
脳が好きだ!
ハイまた冒頭からおかしな文章で失礼しますよ。
まあ誤解をされぬよう書いておくと正確には大脳生理学、脳神経学が好き。
結構ソレ系の書籍やテレビを見る。
掲示板にも書いたが今日の昼間はそんな番組を観ていた。
アメリカの脳科学の権威「V.S.ラマチャンドラ博士」(別に何かと対戦してるわけじゃない)の理論を軸に話は進んでいく。
日本でも著書が出てます。
読みましょう、いや読め。
番組後半「山田規畝子」という女性が出てくる。
この方三度にわたる脳出血から奇跡の生還を果たしている。
しかし重度の障害が残るのは避けられなかった。
左半身の麻痺及び記憶と空間認識の障害。
遠近感をなくし階段が壁に見えて上れない。
いつも行くスーパーで卵を売ってる場所がいつまでも分からない。
そしてもっとも深刻なのは「左側」という認識が欠落している事(半側空間無視)。
具体的に言うと食事の時皿に盛られた料理の右側しか手をつけない。
絵を描くと対象物の左側は上手く描けない。
左側に視線を移せばいいんじゃないの?と思うかもしれないがそうではない。
仮に左に目を移しても、「またその視線の先の左側を無視する」だけ。
左という概念が存在しないのだ。
しかしこの方はそれでも強く生きている。
自分が医者ということもあり、この経験を次の誰かに生かせればと思って色々活動なさってます。
三度目の脳出血の後、小学生の息子が「どんなになっても生きていてくれればいい。」と言ったそうだ。
この時点で少し涙腺が...。
ちなみにこの方の本も絶賛発売中です。
読みましょう、いや読め。
読まない子はいねがぁぁぁ!
番組の最後にインタビュアーが息子に質問をする。
「将来は何になりたい?」
ケッ、どーせ「お母さんみたいな人を助ける医者になりたい。」って言わせたいんだろ!
あ~あ、あざとくってヤダヤダとか思ってたら意外な答えが。
「医者。」
うん、そこまではテレビの思惑通りだね。
「お爺ちゃんもお母さんもみんな医者だから。」
一同ガックシ。
だけどね続きがあるのさ。
ソレを言った後ずっとお母さんの方を見ながら恥ずかしそうに笑ってやがんの。
はっは~ん、このガキ本当は「お母さんを治すために医者になりたい」って思ってんな。
そんなこと考えちゃったらもう涙腺がぁぁぁぁぁ!
今日の表題曲
2001年・夏川りみ
それはアンニュイな土曜の昼下がりのことだった。
俺は待ちに待った給料が入ったので買い物に出かけていた。
新しいコートが欲しかった。
お気に入りの店を皮切りにあちこちのぞく。
なかなか思い通りのものが無く、さんざん歩き倒し少し疲れてきた。
よく行くショッピングモールの広場で休憩することに。
煙草を喫みながらメールを打っていた。
耳にはヘッドフォン。
青空の下ゴキゲンな音楽を聴きながら紫煙を吐き出し、文章を考える。
なんでもない平凡な土曜日だった。
このまま何事も無く一日が終わるはずだった。
だがその瞬間は何の前触れも無く訪れた。
ポトッ。
「ん?」
右手の甲に何かが当たったのを感じた俺は反射的に視線を移す。
そこには鳥の素敵な落し物が...。
兵士A「機長!右翼に被弾!」
機長「クソッ!敵はどうした!」
兵士B「上空からの一撃で離脱した模様!」
兵士C「右翼機関停止!降下しています!」
機長「クッ!よりによってこんな市街地の上で...。」
兵士A「高度5000、4500、4000...」
機長「止むをえまい、総員退避!」
パラシュートを身に付ける兵士たち。
一人がふと見ると機長だけまだ操縦席についている。
兵士B「機長何してるんですか!?安全高度をきってしまいます!」
機長「罪も無い一般市民を巻き込むわけにも行くまい。出来るだけ人の少なそうな場所に落とすさ。それに俺は機長だからな。この機を最期まで見届ける義務がある。」
兵士C「しかしそれでは機長が!」
機長「言うな!もとより覚悟の上だ。」
兵士A「でしたら自分も供に!」
機長「バカヤロウ!お前ら若いのはまだまだやる事があんだろうがっ!」
兵士達「・・・・・。」
機長「お前らに一つだけ頼みがある。聞いてくれるか?」
兵士達「イエッサー!」
機長「ウチのカカアに言っといてくれ。『こないだはすまなかった。お前のシチューは世界一だ。愛してるぜサリー』ってな。」
兵士達「イエッサー!」
涙を零しながら敬礼する兵士達。
機長「さあもう行け!グズグズするな!」
飛び降りる兵士達。
機長「生きろ若者よ。未来はお前達の物だ。」
胸ポケットから煙草を取り出しおもむろに火をつける。
機長「地獄って煙草あんのかな?」
機はグングン降下している。
大学らしき敷地の運動場に目をつける。
だが機体の損傷は思ったより激しく、コントロールが今ひとつ効かない。
機長「このじゃじゃ馬め!最期ぐらい言うこと聞きやがれ!」
いよいよ地面まで百数十mしかない。
どうにか被害は最小限で済みそうだ。
機長「終わりの時間に色んな事思い出すって本当なんだな。カカアとの想い出の曲まで流れてやがる。あれは何て歌だっけ。」
鳥よ~鳥よ~鳥たちよ~♪
鳥よ~鳥よ~鳥の詩~♪
機長「ああ、そうだ。あれは確か...。」
今日の表題曲
1981年・杉田かおる
普段生活している中でついしてしまう事がある。
☆デパートなどで「低反発枕」を見るとつい指で力いっぱい押してしまう。
アレを押さずにいられるやつは人間じゃねえ!
☆愛犬の頭を撫でた後に手の匂いを嗅ぐ。
クサイの分かってんだけどね。
やめられん。麻薬みたいなもんだ。
☆K-1等をTVで観戦中にしょっぱい試合の時リングサイドに有名人を探す。
ボクシング世界戦の時はパンフを丸めて常に立ち上がってエキサイトしてるオッサンがいます。日本人の世界戦には大体います。
☆治りかけのかさぶたを剥がしてみる。
血が出るか出ないかのドキドキ感がたまらん。
たいがい血がにじんできて慌ててかさぶたをペタペタ戻すハメに。
しかし「かさぶた剥がし」なんかもそうだけど、人間やっちゃイカン事やると気持ちいいよね。
アレ?俺だけか?
立ち入り禁止の場所とか非常に気になるぞ。
某寺に行った時、開いてないはずの門が開いてて入ってみたら徳川家霊廟だったなんて事も。
ばれたらかなり怒られそうだな...。
毎日やってる「やっちゃイカン事」は夜更かしだな。
平均睡眠時間は3~4時間。
今日も明日仕事にもかかわらずこんな時間(AM3:00)。
明日もキビシー!
今日の表題曲
1973年・山口百恵
最近仕事が単調になると決まってある曲が頭の中で流れ始める。
「エ~メ~ラルド~マウンテン♪」
「と言えば!」
「あ、コロンビアの最高級品~♪」
「香りに惚れたぜへぇ~♪」
そう藤原紀香の歌ってるアレだ。
ヤツは油断すると仕事中に限らずすぐ歌い始める。
電車待ちの時、トイレタイム、庭で一服中。
コレを書いてる今なんか絶好調だ...。
...助けてください!助けてください!
今日の表題曲(74)
1961年・西田佐知子
それにしても昨日から今日にかけての天気は凄まじかったな。
強風、雨、日が明けてみれば夏のような気温。
ドナイヤネン...。
庭で強風による被害を確認していたら、なじみの蜘蛛がせっせと巣を再建していた。
数時間後には見事に完成。
生命のたくましさを垣間見て少し感動。
蜘蛛と言えばこないだ夜やってたスパイダーマン。
アレを観ててふと思う。
スパイダーマンのコスチューム「赤×青」。
スーパーマンも同じ。
ワンダーウーマンもそう。
キャプテンアメリカは言うに及ばず。
少し古めの名だたるアメコミヒーローが揃いも揃って同じカラーリング...。
そう、アメリカ国旗と同じ色。
これってひょっとしてサブリミナル効果狙いか?
CIAの陰謀だぁ!
いやMJ12だ!
さてはMIBだな!
先に挙げたヒーロー達が
「世界の平和を守るのはいつも赤×青だ!」
「赤×青=正義!」
と子供たちに刷り込むには充分すぎる効果を上げた事は想像に難くない。
それを見て育った子供たちが今のイラクの戦争に諸手を上げて賛同する...。
誰もが赤×青の正義を信じて疑わない。
あれ?これって60年前の日本と同じだな。
いや、元々こういう国だったな。
なんせ広島・長崎の惨状を未だに多くの人間が知らない国だからな。
何処へ行くアメリカ!
と、ここまで書いて見直してみたら何だか怪しい文章に。
でもあながち的外れじゃないと思う。
しばらくして俺が消されたら、それが証拠だ!
...なんつって。
今日の表題曲(73)
2002年・↑THE HIGH-LOWS↓
有色人種は潰せ 都合よくルール作れ
自分のミスは認めず それがアメリカ魂
ジョン・ウェイン気取りで殺って殺って殺りまくれ
有色人種のくせに小生意気な連中だ
オイ俺の言うこときけないっていうのか?
オイ俺を誰だと思っているのだ?
アメリカ人 俺はアメリカ人
俺が世界チャンピオンだぴょん
アメリカ人 俺はアメリカ人
限りなき正義だぴょん
ならず者はブッ飛ばせ 俺は月にも行ったぜ
俺ってカッコイイだろ?俺って頭いいだろ?
君たちの悲しみは俺にはわからないけど
俺の悲しみはどうか君達はわかってくれ
作詞:真島昌利
眼鏡がぶっ壊れた。
ネジが一本ポロリと外れてレンズが落ちた。
そろそろ買い換えなきゃダメかなあと思いつつも一応修理に持っていく事に。
コンタクトにしたら?というご意見もいただいたが実は過去に一度コンタクトにしていた事が。
その時はハードレンズ。
しかしコンタクトを外す際に非常に時間がかかり、使い辛くすぐ止めた。
目が小っさいからね。
糸目でエラ張ってまんねん!
ってエラはこの際関係ないか。
でメガネスー○ーへと行き修理をお願いした。
直るのを待つ間店内を観察。
メガネド○ッグもそうだけど店員が全員メガネかけてんのね。
客も含めてもう店内メガネだらけ。
あんなメガネこんなメガネそんなメガネ。
マニアにゃたまらんだろうな。
ここで「オイそこのメガネ!」って言ったら何人振り向くだろ?
等と下らない事を考えてたら修理が終わった。
お代は?と聴くといらないと言う。
その代わり新しいのを購入の際は是非来てくださいとのこと。
この世知辛い世の中でそんな風にしてくれるとは...。
よし買い換える時は必ずここに来よう、とまんまと戦略にはまる俺がいた。
まあそんなこんなでもうしばらくメガネ続投。
本格的にクラッシュしたらまた考えよう。
今日の表題曲
1992年・DREAMS COME TRUE
12月になって朝晩の冷え込みがさすがに厳しくなってきた。
布団から出るのも一苦労。
そんな寒さの中通勤してると小学生の一団とすれ違った。
「うわあ、全員ハーフパンツだよ。こいつら頭おかしいんじゃねーの?」
などと自分の小学生時代はハーフパンツどころか「半ズボン」だったのを棚に上げやり過ごす。
でも薄着の方が健康にはいいんだよなあ。
抵抗力が上がって風邪なんかおいそれとはひかなくなるしね。
そういや子供の頃おたふく風邪に罹って医者行ったら尻に注射されたな。
マンガに出てくるような太いの二本。
右半球と左半球に二連射。
ドスンッドスンッってものっすごい衝撃。
おれ診察台にうつ伏せに寝てたからわかんないけど、アレ絶対投げてたな。
あまりの衝撃に腰が抜けて親におぶってもらって悲しみのご帰宅。
もうあんな目には遭いたくねえな...。
今年は医者通いが多かったからもう少し健康に気を使うとするか。
よし、弱った体に活を入れるべく明日からB'z稲葉ばりのホットパンツで出勤だ。
今日の表題曲(71)
1998年・DREAMS COME TRUE
毎朝の通勤はほぼ満員電車だ。
まあそれは日本の平均的な風景だから別に文句は無い。
で今朝の事。
俺の目の前には40代と50代とおぼしきオジサマ二人が立っていた。
乗ってきた頃には何とも無かったのだが時間が経つにつれどうも変だ。
ク、クサイ、クサスギル。
思わずカタカナで書いてしまうぐらい臭い。
どっちのオジサマがわからんがとにかくすごい口臭なのだ。
満員電車でこれはもうテロだテロ!
米軍の出動を要請する!
どうして神はこうも俺に試練を与えるのか?
う~ら~み~ま~す~(♪by中島みゆき)
とりあえずひとしきり神を怨んだ後犯人探し。
しかし二人とも微妙な距離にいて判断が付きかねる。
しょうがないので両方の目に見えるように鼻をつまんでみたり。
まあ身動きできないから息が切れたら同じなんだが。
結局目的地に着くまでどっちか分からずじまい。
こんな時匂いに色が付いてればなあ。
きっとあの口臭はスゲー汚い灰色って感じ。
昔学校でみせられた工業排水の色だ。
嗚呼パールカラーな感じのいい匂いで御鼻直しを要求する!
もっとも匂いに色なんか付いてた日にゃうかつに屁もできんが。
今日の表題曲
1986年・中山美穂
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