会社の先輩が退職する事になりました。
寿退職。
そう、女性です。
同じチームで仕事をして早二年。
ウチのエースとも言うべき方だったので抜けられるのは非常に痛い。
だが結婚となれば致し方あるまい。
笑って見送るさ。
すでに天からの授かりものもあるらしい。
ホントにおめでとう。お幸せに。
また逢う日までお元気で!
今日の表題曲(25)
1971年・尾崎紀世彦
仕事中にふと物真似のネタを思いついた。
仕事終わりを待ってさっそく同僚に披露。
結果は俺の心にプチトラウマを作っただけにとどまる。
まあ名前を言ってる時点ですでにアウト。
しかし世の中には「記号化」した物真似が溢れているなと改めて思う。
「記号化」とはそれさえやれば誰の真似か一発で伝わるという事。
例えば猪木における「イチ、ニ、サン、ダーッ!」。
あるいは馬場の「アポォッ!」。
たけしの「ダンカン!てめえコノヤロー!」。
例えが古い上に書いてる俺が寒いな...。
出来るならこういった記号を避けて物真似したいものだ。
その点で言えば関根勤は素晴らしい。
決してそういう記号的なことはしないであの激似感!
若かりし頃、田中邦衛の前でやりすぎてマジで殴られたとか。
さすがラビット。
今日の表題曲(24)
1984年・浜田省吾
男のムダ毛処理の広告が嫌いだ。
ああいう広告を見てると
「モジャモジャした男は最低!」
とか
「ツルツルフェイスで彼女をゲット!」
とか書いてあるが呆れて物も言えん。
俺に言わせりゃ
「エステで脱毛する男は最低!」
「ヒゲの一つも生やせん男は信用できん!」
だ。
別に体毛の薄い男を非難してるのでは無い。
ましてやマッチョなヒゲ野郎が好きなわけでもない。
脱毛しに行くやつの根性が許せないのだ。
理由が「女の子に嫌われるから」とかだったらもう最悪。
それは多分「毛」以外のところに問題があるから女性に嫌われてるのだ。
目を覚ませ!
まあ最悪「エッ、先祖帰り?」ってぐらい体毛の濃い方のみ許す。
今日の表題曲(23)
1983年・西城秀樹
夜半、外に出てタバコを吸う。
空気が随分冷たくなってきた事を実感。
目を閉じて耳を澄ませば色んな虫の音がする。
後は犬の鳴き声ぐらいしか聞こえない。
静かだ。
東京にいた頃はこんな静かな夜は考えられなかった。
あの頃は心も荒んでいた。
まあ別に東京のせいではないが。
もうしばらくはこんな生活を続けてみるのもいいかもしれない。
空を仰げば満天の星空。
カシオペアが美しい。
今日の表題曲(22)
1992年・竹内まりや
昼から数時間を費やして中古CD屋めぐり。
メジャーな方には目もくれずひたすらマイナーな物を探す。
え、だってメジャーなのはTSUTAYA行けば済むでしょ。
いやあしかし色んな人がCD出してるねえ。
野村宏伸なんかもあったぞ。
なぜかシャズナのCDが行く店・行く店で大量に投売りされてて笑った。
昔のZOOみたい。
フェアチャイルドなんてレア物もあったな。
そんなバンド、若者は知らないか。
あろうことかソロアルバムまで出してたぞ。>YOU
しかしマイナーな物ばかり探してるとふっと寂しくなります。
ほとんど消えていった人達だからねえ。
みなさん元気でやってるのかな。
大きなお世話か。
まあ一番の出世頭はYOUと言う事で。
いつの間にかそこらの芸人より面白いタレントになり、気がつけばカンヌ女優。
ほんと人生ってわからんもんだ。
今日の表題曲(21)
1987年・島倉千代子
ここ四、五年の映画の宣伝スタイルでどうしても気に入らない物がある。
観客が「サイコー!」とか「感動しました!」とか「あんな恋してみた~い!」とか言ってるやつだ。
素人の意見なんか聞きたくないんじゃー!
周りの友人に聞けば済むんじゃー!
そんなもん公共の電波にのせるなー!
大体宣伝で否定的な感想を流すはずも無く。
だったらオカマの双子の片割れのヨイショを聞いてたほうがまだマシ。
なんだろう?
最近の映画会社の宣伝部や広告代理店はあんなCMで金貰えるのか?
はっきり言って手抜きだよね。
T・E・N・U・K・I!
テヌキー!
おう、興奮して映画の予告風になっちまった。
今日の表題曲(20)
1975年・バンバン
動物園が好きだ。
行くとかなりテンションが上がってしまう。
甥っ子・姪っ子を連れて行くこともあるが、そっちのけで楽しんでいる。
神戸で動物園と言えば「王子動物園」。
昔はウ×コを投げるゴリラがいたが、今はほとんど投げないようだ。
全く最近の若ゴリは!
パンダもいるがあいつらサービス悪い上に大して可愛くないぞ。
つーか目つき悪い。
あれは絶対に二、三人殺してる目だ。
オススメはレッサーパンダ。
ちょこちょこ走り回る姿が可愛すぎる。
あれならサービス悪くても許す。
おじさんが何でも買ってやる!
こういう人がキャバクラとかでハマるんだろうなあ...。
今日の表題曲(19)
1989年・ECOHES
昼食後に三宮をブラブラ歩いていた時の事。
何となく目が痒い。
二、三度かくが目ばちこになってもイカンと思いそれ以上かくのをこらえる。
しばらくしたらくしゃみが出始めた。
「風邪か?きのう椅子に座ったまま朝まで寝てたからなあ。」
まあいつもの事と思い気にも留めず買い物を続行。
さらに数分後体が痒くなってきた。
そこでようやく気がついた。
「あ、アレルギー症状だ。」
しかし妙なのはその引き金になる物質が皆目見当がつかない。
基本的にタコ・イカ・エビ・ホタテはダメなのだがそんなもの食ってないのだ。
食ったとしてもせいぜい口の中が痒くなるぐらいの症状しか出ないはず。
そうこうしている内に気持ち悪くなってきた。
何だか眩暈もする。
心臓のあたりも少し苦しい。
「ああ、俺不整脈持ちだったな。」
久々に軽く「死」を意識。
結局、公園にて30分ぐらい休んで復活。
原因不明。
ちょいと問題だな。
今日の表題曲(18)
1996年・THE ↑HIGH-LOWS↓
ベンと半日費やして暴れはっちゃく。
恒例の肉☆FOREVERの後カラオケ部の練習へ。
その前のゲーセンにて悲劇は起きた。
二人とも負けず嫌いな為結構マジになってゲームをする。
「太鼓の達人」にてバトル開始。
やはりドラマーベンに一日の長があり。
ゲーム自体はヤツの勝ち。
だがしかし終わった時に二人の体に異変が!
ベン→右手の人さし指の皮がペロンチョ。
俺→右手の小指の付け根に血豆。
...そこまでマジになってどーする。
今日の表題曲(17)
1958年・石原裕次郎
夕刻ハーバーランド周辺をウロウロして写真などを撮っていた。
気がつけば周りはカップルだらけ。
「ああ、海辺で夜景がキレイだからねえ。」
「ハッ、俺場違い?」
「100%SOかもね!」
などと一人脳内会議を経てその場から立ち去る事に。
そのそばで「神戸よさこい祭り」なるものがやっていた。
帰りがけにチラッと覗くと赤フンの男30人ほどが笑顔でよさこい踊り。
全員赤フン一丁ですよ、奥さん!
お尻丸出しですよ、お姉さん!
少しだけ眠らせたはずの演者の血が騒いだ夜。
いや赤フンははかないぞ。
今日の表題曲(16)
2002年・THE ↑HIGH-LOWS↓
コンビニにて買い物していたときの事。
カウンターにはおでんやら中華まんやらが所狭しと並べられている。
「このクソ暑いのに誰が買うねん!」
心でツッコミながらレジに並ぶ。
金を払うときにふと壁に目をやると、こんな貼り紙が。
「もう中華まん始めました。」
自分でも分かってんじゃねえかよ。
今日の表題曲(15)
1990年・BARBEE BOYS
楽天が新球団設立に前向きな姿勢を見せているそうな。
社長が神戸出身とかで本拠地は神戸との噂。
いやいやいやいや、これ以上神戸に球団いらんだろ。
大体阪神の人気に勝てるわけが無い。
四国にしなはれ。
あそこチーム無いよな。
よし俺様ちゃんが球団名考えてやる。
「松山坊ちゃんズ」
「土佐龍馬ズ」
「讃岐うどんズ」
「お遍路さんズ」
「瀬戸ブリッジズ」
「四万十リバーズ」
「鳴門ヴォルテックス」
「阿波ダンサーズ」
ダメだこりゃ。
今日の表題曲(14)
1990年・浜田省吾
帰宅途中に少し足を伸ばして中華街を通った。
幼少の頃台湾に住んでいたので中華な雰囲気が非常に好きである。
用も無く中華街をうろついてる事なぞ珍しくも無い。
屋台の匂いに激しく誘惑されながらもじっと耐えて通り過ぎる。
休日なら食ってもいいが、さすがに平日までそれをやるとキリが無いので自粛している。
ああ肉まん食べたい、ごま団子食べたい。
財布を手に取りそうになるのをぐっとこらえて通り過ぎる。
ハリウッド映画で「トランペットの欲しい少年がショーウィンドーに張り付いてる」みたいなもんだ。
そんな感じで土産物屋の前を歩いているときだった。
中から外国人の一団が。
いや中華街で外国人とか言ったら何人かわからんな。
欧米人。
ムダに鼻の穴広いヤツら。
ま、とにかく中から出てきた。
嬉しそうにお土産袋抱えて。
「エキゾチック・ジャパンを堪能しとるかね諸君!」
などと大きなお世話な事を考えながらすれ違う。
いやすれ違う寸前。
「ん?」
何か違和感を覚えて振り向く。
よーく見るとその土産袋から飛び出してるのはおもちゃの日本刀。
なんでやねん!!
ここ日本。
でもここ中華街。
でも日本。
でも中華街。
せめておもちゃのヌンチャクにしてやれよ...。
今日の表題曲(13)
1988年・アン ルイス
子供の頃って日本語すら怪しいもので。
まあ子供だから知らない言葉があるのは当たり前。
大人でも知らない言葉なんか山ほどある。
しかし子供は大人の一枚上を行く。
分からない言葉に出会うと自分で分かる言葉に翻訳するようで。
某管理人Kは子供の頃『懐メロ』を『夏メロ』と思っていたらしい。
夏メロ=チューブ?
そして某常連Hは『焼きうどん』を『野球丼』と思っていたらしい。
野球丼=甲子園名物?
かくいう俺は『行方不明』を『行くF明』だと...。
そっちの方が難しいだろ。
そもそも意味が通じねえよ。
あと童謡「赤い靴」で女の子を連れて行くのは
『異人さん』
ではなく
『ひいじいさん』
だと思ってた。
国内かよ!
今日の表題曲(12)
1982年・オフコース
現実社会での愚痴を一言。
明らかに自分に非があるのが分かってるのに謝れないようなバカにはなりたくない。
そんな事を久しぶりに痛感した一日。
今日の表題曲(11)
1991年・THE BLUE HEARTS
某友人B氏のパソには最近迷惑メールが多いらしい。
んー、俺のパソにも迷惑メールは来る。
だいたい週に一、二通。
大抵は出会い系の勧誘だ。
その中にここ半年の間、ほぼ月イチのペースで送られ続けてくるメールがある。
内容はこうだ。
「×××の大きさでお悩みの貴方。朗報です!!全米で発売以来、その効果が話題となり瞬く間に大ヒット!今や全世界の男性から絶大な支援を誇るあの○○○増大サプリメントが遂に待望の日本上陸です。△△△のあらゆる悩みを安全に簡単に、しかも確実に解消してくれるハーバルビビリティならどなたでも必ず満足できるはずです。」
間に合ってます!
・・・・・かなぁ?
しかしこれ送る人間厳選してたらショックでかいな。
万が一のために一応メールは残してある。
「万が一」って何?
今日の表題曲(10)
1986年・とんねるず
どうしても理解できないファッションがある。
こんなこと書くと「オッサン」と言われそうだがホントの事だからしょうがない。
既に定着した感のある「腰ばき」
あれカッコいいのか?
足が短く見えるだけだと思うのだが...。
通り魔に襲われたら逃げれんぞ?
あれで素早く走れたら許す。
2020年の五輪正式種目に。
それから、何?ヒップホップ系って言うの?知らないよ。
あの「HEY YO!」とか「チェケラー」とか言いそうな人達。
まあ実際そういう音楽やってるならまだしもねえ。
大半は陸ラッパーだろ?
そもそもあの「悪そなヤツは大体トモダチ」な感じが好きじゃない。
そういやコレ系のカッコしてる男で太ってるヤツ多くないか?
俺には「思春期になり少しオシャレに目覚めたジャイアン」にしか見えないのだが...。
どうせ黒人の方の真似をするなら「ケミカルウォッシュ」のジーパンはいてくれ!
今日の表題曲(9)
1990年・佐野元春
四日ぶり...orz
忙しかった...という事にしておこう。
さて本題。
↓
最近の天候はまさに猛威の一言に尽きるな。
台風。
豪雨。
地震。
津波。
噴火。
さっきTV見てたら和歌山の川が逆流してた。
川逆流って...。
規模は大した事無いがどれだけ巨大なエネルギーが加わっているか想像に難くない。
こういうのを見るといくら科学が発達したといっても何も出来ない人間を再確認。
自然にゃ勝てんな。
「地球に優しく」?
地球に怒られるぞ。
人間なぞお釈迦様の掌の上の孫悟空に過ぎないのだ。
それにしても深夜の地震や台風情報って意味も無く見続けてしまうなあ...。
今日の一曲
そんな訳で人間とは何かを問う一曲を○板に。
筋少だけどな(笑)
(↑この○板というのは現在存在しません。)
今日の表題曲(8)
2000年・SOUTHERN ALL STARS
トリビア観てたら「結婚生活に必要なのは愛?お金?」というアンケートをやってた。
結果は愛55%で辛うじて勝利。
いやあ大昔からの命題ですなあ。
「愛が全てさ、今こそ誓うよ」by大友康平
さすがにまじめな顔でそんな事言えるほど若くも無い。
「いつかアイツの足元にビッグマネー、叩きつけてやる」by浜田省吾
だからといってここまでスレてもいない。
「愛じゃ家賃は払えないと大家さんは怒るけれど」by真島昌利
現実と理想の板ばさみ。
大体の人と同じくこの辺だな。
まあ、お金ホドホド・愛情特盛ツユダクで。
そういや大昔にKが名言を集めてたときに
「金で愛情を買うことは出来ないが、愛情の深さを金で表す事は出来る」
って書いたら最近のCMでそんなのがあった。
やるじゃん俺。
今日の表題曲(7)
1970年・いしだあゆみ
最近のコメント