髪結いの亭主

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美容師とか理容師ってのはセンスが問われる仕事だと思うわけで。
なぜこんな事を書くか?
それは今日も床屋で痛い目にあって来たのだ。
まず入店して俺の髪を切るであろう人物が来る。

50は越えてるであろうおばちゃん登場...。
大助・花子の花子そっくりだ。
いや、待て。
腕は確かかもしれない。
まずは様子を見よう。
さて始まった。

チョキッ。

「イテーーーー!」

最初の一太刀が俺の耳かよ!
ありえない、ありえなさすぎだ。
ジョン・レノンがコミック・バンドやるぐらいありえない。
まあそんなことでは怒らないよ。
謝るおばちゃんを軽く慰め(何でだ?)続行。

チョキチョキ。
チョキチョキチョキ。

・・・・・・・・・。
まあなんと言うか、単純にヘタクソ。
久しぶりに母親に髪を切ってもらってる気分だ。
いやそんなのんきな事を言ってる場合ではない。
慌てて細かく指示を出す。

どうにかこうにか無事(?)終了。
はぁ~、疲れた。
最近イイ床屋に恵まれないな。
いっそ丸坊主にしようかな。
ナ~ム~(-人-)

今日のオススメ
タイトルの「髪結いの亭主」は13、4年前の仏映画(仏像映画ではない)。
甘く切ない大人のラブストーリー。
観た当時はいまいちピンと来なかったが、今なら分かる。
必見!
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このページは、GAUCHEが2004年8月 8日 23:56に書いたブログ記事です。

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