昨日の日記を読み返すとなんだか少し凶暴な印象...。
わたくし普段はあんなんじゃありません。
怒ったときには100%関西弁になりますがいつもは標準語50%関西弁50%です。
「マクド」とは言いません。
「マック」です。
アルバイトもしてました。
スマイル¥0です。
いたって温厚。
癒し系です。
なんだったらイヤラシ系でもかまいません。
そんなあなたのLOVELY☆GAUCHEです。
帰宅途中の電車にて妙な動きをする男を発見。
狭いところを無理矢理通って座席で寝てる女性の前に立った。
年のころは四十ぐらいだろうか。
ラフな格好で勤め人でもないようだ。
「怪しいな~。」
俺はその女性のすぐ隣の扉横の空間に立っていたのだが、あまりの怪しさにしばらくその男を観察。
別段何もしないようだ。
「気のせいか。」
元通り雑誌を読み始める俺。
二駅ほど過ぎたところで何気なく顔を上げると男が視界に見当たらない。
「あれっ、降りたのか?」
辺りを見ようと雑誌を下ろすと...。
居た。
しかもとんでもないところに。
女性の足元でうずくまって何かゴソゴソしている。
死角になってよく見えないが女性のズボンのすそを触ってるようにも見える。
しきりに何かブツブツ言っている。
「おいおい、きたよ。きちゃったよ。このオッサンやばいんじゃねえの?」
しかしこの時点でオッサンをとっ捕まえるにはまだ無理がある。
ただの電波の人にも見えるしなあ。
まだ白が灰色になったぐらいだ。
51%。
しばらく凝視しているといきなり立ち上がった。
俺は目線をそらすがもう雑誌は読んでない。
振りをしながらオッサンにロックオンである。
また一駅通過した頃、オッサンが自分の股間を触りだした。
66.6%。
さらに一駅通過。
お宝ポロリ。
女性の膝の上のバッグに擦り付けてる。
100%クロ。
もう真っ黒け。
いや、お宝の事ではない。
「何やっとんじゃボケェ!!!!!」
その瞬間思いっきり男を蹴飛ばす俺がいました。
劇的に静かになる車内。
その後は胸ぐらをつかんでキツイ関西弁でまくしたてる俺と泣きそうなオッサンの声しか聞こえてなかったような...。
結局オッサンは電車から放り出して終わり。
事情を知らない他の乗客の目が痛かった...。
「あれ?俺悪者?」みたいなね。
警察に突き出した方が良かったのかなあ?
いや、泣いてペコペコするのがあまりに哀れでね。
あと頭に血が昇って冷静な判断もできなかった。
女性にしてみれば迷惑千万な話か。
やっぱ突き出すべきだったな。
反省。
唯一の救いはオッサンの狙っていた女性がずっと起きなかったっていうこと。
たまたま俺と降りる駅が一緒だったんだけど、直前までピクリとも目覚めなかった模様。
まさに「知らぬが仏」。
あんた大物だよ(笑)
帰宅途中にCDを聴いていると突然左側のヘッドホンが接触不良を経てご臨終。
「なんだよ!買ってからまだ半年ぐらいしかたってねえぞ!」
軽く怒りを覚えながらも壊れてしまった物はしょうがない。
あきらめて新しいのを買う事にしてとりあえず帰宅。
遅めの夕食を済ませ、自室で珍しくTVを見てくつろぐ。
「やっぱダウンタウン面白えなあ。」
『ピシッ』
小さな破砕音と共に床に転がり落ちるヘッドホン。
見ると左側の根元がパッキリ割れてる...。
さっきのも左側だったよな...。
なんだよこれ...。
何かね、風呂で体洗うときナイロンのタオルとかでゴシゴシこするとお肌にあまりよくないらしいですわ。
じゃあ、どうやって体を洗えばいいか。
手に石鹸つけて体こする程度でいいらしい。
そんな話を聞いてからさっそくナイロンタオルは御役御免。
手でのみ体洗ってるんだけれどもね。
けれどもね...。
体硬くて背中の真ん中まで手が届かんのですよ。
上から手を回そうが下から回そうが届かんのですよ。
なんだったら軽く肩外れそうなんですよ。
そんなことになっても救急車なんぞ呼べんのですよ。
健康への道のりは険しい。
アレックスと色々話をしていくうちに驚愕の事実を耳にした。
彼はここ一週間で英語が話せる日本人女性三人とデートしてるらしい。
敵だ。
諸事情により珍しく凹み気味。
それでも〆切はやってくる。
書こう。
毎日ルーティンワークと言ってもいいほどの決まりきった仕事をこなしていると一日が単調でしょうがない。
午前の仕事を片づける。
↓
昼食。
↓
午後の仕事を片づける。
↓
退社。
カゴの中のハムスターと何等変わりが無いのである。
そんな中でのささやかな楽しみが昼食だ。
少しでも車輪の中を走り続ける事を拒否しようと毎日違った物を食すことにしている。
今日はCOCOSというファミレスに行った。
「夏のカレーフェア実施中!」だそうだ。
普段の俺ならキレンジャーまっしぐらでカレーにするのだが、イマイチそそられん。
却下。
メニューをパラパラと繰っていると「ジャンバラヤ」なるものが目を惹いた。
「ジャン・バルジャン」ではない。
ましてや「ジョン・ボンジョヴィ」であろうはずもない。
スパイシーなライスに野菜とソーセージを炒めたのと唐揚げが乗っている。
写真もうまそうだ。
「これだ。」
バイトのお姉さん(といっても間違いなく年下だが)を呼ぶためのボタンを意味も無く8連射して呼んでみる。
メニューを聴きに来たのはホントにお姉さんだった。
これ以上は描写すまいぞ。
無事注文も終え、「しばしご歓談を」TIMEを経て料理が届く。
「・・・・・。」
まただよ。
また写真にダマサレタアルヨー。
思わず中国人になるほど話が違う。
明らかにご飯の量が少ない、肉が小さい、野菜の色が鮮やかでない。
写真どおりのが出てきた事ナイアルヨー。←ないのかあるのかはっきりしろ。
見合い写真見て美人だったからノリノリで行ったのに、いざ会ってみたら誰コレみたいな。
それでも明日を信じて生きていくけなげなGAUCHE31歳の夏☆NO RETURN !
数年前のこと、友人と渋谷に芝居を見に行った。
お目当ては菅野美穂。
この女優さんは若いのにキレた演技が素晴らしいので非常に好きである。
さてこの日の演目は「ヘレン・ケラー」。
そう、三重苦のアノ人だ。
もちろん菅野美穂がヘレン・ケラー。
んで大竹しのぶがサリバン先生をしておりました。
実はこの人はあまり好きではなかった。
好きじゃないというかどうでもいい感じ?
しかも20歳の役なんて...。
芝居が始まった。
「ん?」
「あれ?」
「うわあ!」
菅野美穂の芝居は「期待通り」の出来だった。
問題は大竹しのぶだ。
当時40過ぎぐらいなのにどうみても20歳にしか見えないのだ!
この人が天才と呼ばれた理由がようやくわかった。
こりゃそう呼ぶしかないわ。
帰りの電車では「大竹しのぶスゴイ。大竹しのぶスゴイ。」とバカのように繰り返す二人がおりましたとさ。
めでたしめでたし。
何を隠そうホタル族である。
別に家の中に嬰児がいる訳ではない。
大滝秀治に言わせれば殺風景な家である。
それはさておきこの時期の外で紫煙をくゆらすのは辛い。
昼はジリジリと俺のメラニンを増殖させる恒星と戦い、夜は夜で迫り来る吸血性昆虫と戦わねばならない。
第43代大統領も奴らを絶滅させるってんなら賛成の賛成なのだが。
しかしついこないだ素晴らしいアイテムを手に入れた。
「サラテクト」だ。
今までこの手の商品は何となく毛嫌いして夏は「吸血性昆虫撃退用有毒ガス発生燃焼材」に頼りきっていた。
しかし使ってみてびっくり。
全く寄ってきやしねえ。
快適、この一言に尽きる時間を過ごす事に成功した。
まさに科学の勝利といっていいだろう。
さらば金鳥の夏、日本の夏
ここんとこ仕事が終わると大抵アイスを買い食いしてる。
しかも何だかプチ高級志向に走り一個300円以上するのばかり。
お気に入りは「祇園辻利」って会社が出してる抹茶シリーズ。
これのナッツが付いた抹茶チョコバーが絶品。
初めてこれを口にした時はマジで衝撃的だった。
ナッツの香ばしさといい、チョコの上質感といい他とは一線を画す出来。
極めつけは抹茶。
「今までの抹茶味のアイスって何?」
ってくらい抹茶の味が濃厚かつ芳醇。
ああ、また食いたくなってきた。
そんな感じで今日も新たに他の会社から出てる小豆アイス380円也を購入。
外箱が和紙っぽい造りで高級感をかもし出す。
さっそく味わってみる。
・・・・・あれ?
イマイチだな。
いやウマイのはウマイんだけど、こう何か違うと言うか...。
何気なく会社名を見る。
「赤城乳業」
・・・・・。
ガリガリくんの会社かよ!
何だか一気に高級感が吹っ飛んだ...。
つーか380円あったらガリガリくん6個買えるぞ。
アレックスから色々土産話を聞いていると、おかしなことに気がついた。
いやね、家から関空まで約二時間。
関空から韓国まで約一時間半。
・・・・・。
なんじゃそりゃ???
ええ、ウチは確かに神戸の山奥ですよ。
この時期の夜に窓を開けるとセミと蛙の大合唱ですよ。
風に乗ってモーモーさんのかほりが漂ってきますよ。
スカイフィッシュもガンガン飛んでますよ。
やったぜパパ明日は逆転満塁ホームランだ!
はあ...、寝よう。
おやすみなさい。
チャル ジャヨ。
今日の更新
日記を地味にモデルチェンジ。
いや視覚的には派手になったんだけどね。
その時、取引の場所に向かっていた俺は少なからず焦っていた。
何しろ時間が無かった。
組織内の連絡ミスでこんなギリギリになるまで俺に取引の情報が回ってこなかったのだ。
「全く素人以下だな。」
独りこぼしながらも俺はそこへと急いだ。
ようやく約束の場所に着いたのは時間の2分前だった。
「やれやれ、何とか間にあったな。」
相手は既に待ちかまえていた。
時間ギリギリに来た俺に少しイラついている様にも見える。
ともあれ取引は始まり、俺は相手のブツを改めた。
だがそこで俺は重大な事実に気がついた。
「チィッ、俺としたことが!!」
この期に及んでのこのミスはまさに命取りだった。
そう、それは鳥の羽をロウで固めた翼で太陽に挑んだ古代ギリシャの男の様でもあった。
俺は意を決して目の前の男に告げた。
「すいません。財布忘れちゃったみたいですぅ。」
愛想笑いしてくれる店員の目の奥に『閉店間際に面倒くせえ事してんじゃねえよ。』といった光と少しだけ殺意を感じた俺は足早に店から立ち去った。
日曜六時半の国民的アニメの主人公か俺は...。
オマケ
今日のアレックス
韓国海苔とキムチを土産に帰国。
ベタだな。
誰だよコレって感じのK-POP歌手のCDを期待したのだが。
人間こんなに眠れるものかというぐらい寝倒してしまった。
14時ごろに起きて19時過ぎに落ちてました。
普段が平均4時間睡眠なだけにギャップが激しすぎるな。
連休だったからってこれでいいのか?
これでいいのだ!
う~ん今週もダメ人間。
誰か~彼女に伝えてくれよ~♪
ホームの端で待ってるはずさ~♪
ちょっと遅れるかも知れないけれど~♪
必ず行くからそこで待ってろよ~♪
(詞・曲 真島昌利)
今日もベソ氏を待たせる羽目に。
一時間待たせました...。
何だ?俺はアラブの人間か?
向こうの人間は「アクバル・アッラー」って言って時間に間に合う、間に合わないも全てはアラーの思し召しのままらしい。
すみません、言い訳です。
次こそは...。
しかし今日も買い物→茶ぁシバく→肉シバく→歌シバく、のお決まりのコース。
ま、遅れた俺が悪いんだが、まるでマンネリ化したカップルのよう...。
でも南京町では同じライチのフローズンドリンクを買って愛を再確認。
30男が二人で何やってんだか...。
次回はマンネリ打破の為三人で遊んで刺激を(笑)
今日の諸刃の剣
昨日ちあきもどきさんに「廊下から足音が...。」なんて書いたせいで、忘れていた数々の怪談を芋づる式に思い出しちまった。
ああ、またしても目をつぶってシャンプーできない日々が...。
いよいよ夏本番。
暑いッスまじ暑いッス、アツアツアツアツ暑いッス♪
今日はエセラッパーでキメてみました...orz。
しかし冗談抜きで容赦無えな。
我が家は駅から上り坂を10分強歩かないとつかないんですよ。
この時期になるともうダメですよ。
現世に灼熱地獄を見た!って感じですよ。
なんか俺に恨みでもあんのか太陽ォォォォォッ!
ハァハァハァ、イカン余計暑くなった。
気を取り直してと。
まあ夏が来たということはアノ人の季節が来たということで。
そう、夏の風物詩。
「稲川淳二」。
もういっそ夏の季語にしてもいいと思うぞ。
まあ、かなりの字数を消費するがな。
今年も稲淳たくさん見れるかなあ。
奴の場合どうしても深夜が多いから油断すると見逃す事も多々あるからな。
民放各局は「稲淳始めました。」のCMをすべきだ。
最近じゃコンビニに行くと奴のDVDが置いてあるぞ。
「怪談もデジタルの時代だなあ。風情が無えなあ。」
などと訳の分からない感想を抱いたりもするそんなGAUCHEの夏・2004・JUNJI for MEN。
今日の嫌がらせ
病院にも怪談ってつきものですよねえ、ちあきもどきさん( ̄ー ̄)
ほら、廊下から足音が...。
本日の仕事を終えTSUTAYAに向かうべく歩いていると、向こうから明らかに一般人ではないオーラを発揮した人物が。
一目でブランド物と分かるダークなスーツにサングラス。
肩で風切って歩いてらっしゃいます。
「うわぁエリートヤクザ?」
そうここは山○組のお膝元。
そんな人は珍しくも無いのである。
微妙に道を譲りつつ、すれ違いざまに顔を拝見すると。
・・・・・カズ?
そうここはヴィッセル神戸のお膝元。
あまりに一瞬でちゃんと確認できなかったが恐らく間違いないだろう。
久々に間近で有名人見たな。
そーいやJリーグ発足当時はよくカズに似てると言われたもんだ。
今じゃすっかり毒蝮三太夫...。
お知らせ
アレックス先生韓国取材の為「今日のアレックス」はしばらく休載いたします。
今日「トリビアの泉」を見ていたら衝撃の事実が明らかに。
「ワープ航法」は実現不可能らしい。
半世紀近く科学者達が真剣に研究してきた結果、実現しようとすると全宇宙のエネルギーの10倍のエネルギーが必要との事...。
...何てこったい。
ヤマトはイスカンダルに辿り着けないし、エンタープライズの冒険もダメなら、ミレニアム・ファルコン号が帝國の追撃をかわすことも不可能らしい。
夢が壊れました...。
だがちょっと待て、よく考えてみよう。
現在の科学者が出した結論と言う事は、今人類が知っている科学技術では出来ないということだ。
今後の科学の発展に一縷の望みをつなげよう。
がんばれドクター中松!
オマケ
今日のなんちゃって家庭教師
日本一のコメディアンはダウンタウンだし、日本一のロックバンドはザ・ハイロウズと洗脳。
アレックスよ、俺色に染まれ!
本日は11時ごろに帰宅。
夕食を胃に放り込みながらアレックスのなんちゃって家庭教師をした。
彼が新聞を読む。
一文字づつゆっくり読んでは読み方と意味の確認。
こっちも訳する単語を考えながらだから恐ろしく時間がかかる作業。
それでも意味が通じたときは二人してニンマリ。
それにしても俺の訳はヒドイぞ。
例えば「小泉首相は続投を表明した」は「He said "I go on prime minister"」
つまり「彼は言った『俺、続ける、首相』」だからな。
まあ通じてるようだからかまわんか。
しかしただ普通に教えててもつまらんので少しイタズラしてやることに。
まあさすがに「日本の小学生は切腹の仕方を習う」とか言っても信じないだろうから微妙な死語を教え込む事にした。
とりあえず本日は「pretty girl」=「カワイコちゃん」だ。
うむ、やはり死語はいいなあ。
あ、申し遅れました。私、全日本死語普及委員会会長を務めております。
そんな訳でアレックスに教えたい死語募集中。
坂本九の「SUKIYAKI」を超えるのだ!
世界に拡げよう死語のWA!
オマケ
今日のアレックス
闘魂と大きく書かれたTシャツを着てご満悦。
さすが燃える闘魂アントニオ猪木。
すでにグローバルスタンダード。
神戸の山奥に引っ込んで早2年と8ヶ月。ようやく家から歩いていける距離にコンビニができた。
計画が持ち上がった当初は夜中にうるさくなる等の理由で周辺住民から反対の声も上がっていたが、何とか完成。独り心の中で応援した甲斐があったというものだ。
早速行ってまいりました。
おお、駐車場広っ。
早くも近所のヤンキー君たちがたまってるぞ。
この辺は夜になると遊ぶトコ無いからなあ。ちょっとした社交場だな(笑)
店内もきれいだな。
ま、オープンしたてだから当然か。
それにしても皆さん反対してたのに客多いな。
やはり人間便利さには勝てんようで。
こうやって人類は堕落していくわけだな。(大袈裟)
うん、イイ感じだ。
俺がここから居なくなるまでは頑張ってくれ。
オマケ
今日のアレックス
俺より箸の使い方が正しいことが判明。
お箸の国の人としての立場無し。
本日より我が家に金髪の人が寝泊りすることにあいなりました。
別にグレてる訳じゃないんだ。
あ、これはブルハの歌。
・・・・・まあ、大してボケることもできず、まんま留学生ですわ。
奴の名は「アレックス」。
22歳のスイス人。
♂。
先日まで留学していたイトコが向こうで知り合ったらしい。
で、俺はさっき仕事から帰ってきたんだけど、歓迎パーティーのような事してるのかと思いきゃ普通に夕食が出てきた。
しかもカレー。
ハアッ?外国の方がみえてるのにカレーですかい?
パーティーとまでは行かなくともせめて和食だろWA・SYO・KU。
おっと国際化の波が早くも文章に。
とりあえず外国人が喜びそうな和食ならいくらでもあるだろ。
寿司。
天ぷら。
刺身。
味噌汁。
お好み焼き。
フジヤマ。
ゲイシャ。
・・・・・あれ?
ちなみにアレックス君は日本語の勉強に来たらしい。
現在の日本語レベルは「1」...。
まだ「布の服」に「木の棒」です。
まあしばらくは俺の「NEW HORIZON」英語の出番かな。
昨日は七夕だというのに近畿地方はあいにくの曇り空でした。
織姫はどこだ!?てなもんです...。
役者現役の頃、七月七日は毎年舞台に上がってたなあ。
クソ暑いのに和服着てチャンバラしておりました。
足袋はいて股引はいてサラシ巻いて襦袢着てそれからようやく衣装着てた。
しかもなぜか毎年坊主系の役なもんだから装備品が多いの多くないの。
いや多いんだけどね。
その上舞台を右へ左へ駆け回り槍をブン回して、刀を振って...。
汗だくなんてもんじゃなかったな。
汗だくだくですわ。
使用前・使用後で確実に体重が1㌔は減ってました。
一体何の罰ゲームなんだか。
本日の夕刊の紙面に紀伊山地の参詣道が世界遺産に指定されたことを受けて貴重な仏像などを集めて特別展覧会をやる旨の広告が。
紙面には仏像三体のお写真が掲載されている。
まあ鍬やベンは知ってるだろうが、何を隠そう仏像好き。
で、すかさずその広告をチェックした。
「フンフン、蔵王権現と千手観音と大日如来か。」
アレ?
俺、今写真の注釈読まずに名前言ってたけどコレって世間一般ではどうなんだ?
マニア?
いやいやちょいと待て。
俺はまだ大丈夫だろ。
え~と、まあ千手観音は誰でも分かるからいいだろ。
大日如来も、まあ少し仏像見慣れりゃ分かるだろ。
セーフ。
蔵王権現・・・・・、黒帯認定!!
最近歌番組を見てるとやたらと大塚愛を目にする。
いや別に問題ないよ。流行ってるしね。
で見るともなしに見てるとバックに見覚えのある影が。
ん?
んん?
んんん?
か、梶くん?
そう、そこにはいまや伝説のバンド「THE BLUE HEARTS」の元ドラマー梶原徹也の姿が...。
見たくなかった。
ブルハで好きだったのは大多数のファンと同じでヒロトとマーシーだったけど、それでも見たくなかった。
いや別に大塚愛がダメって言ってるんじゃないよ。
ただねえ。何となくねえ...。
複雑な気分でした。
先日コンビニのドリンクコーナーにて。
高校生の女の子が友達とあるジュースをつかんではしゃいでいた。
「ヘローイエローだって~、オイシーのかな~。」
メローイエローだよ。
本日コンビニのドリンクコーナーにて。
高校生の男の子が友達とあるジュースをつかんで話していた。
「メロンイエローだって、ウマソーじゃね?」
だからメローイエローだよ。
そうだよねえ。君たちは知らないよねえ。
いっそのこと復刻版「SASUKE」希望。
(BGM「男達のメロディー」)
例によって今日もツイてない一日だった。
朝事務所に向かえば酔っぱらいの作ったもんじゃ焼きに遭遇。
外に出れば先方とアポが取れてない。
夕方帰ろうとすれば飛び込みの仕事が入る始末...。
「やれやれ、運命の女神様には随分と嫌われたもんだぜ。」
ブツブツ言いながらも俺は仕事に取り掛かった。
ようやく終わったのはもう終電ギリギリの時間だった。
「ふう。」
なんとか電車に飛び乗った俺は席に座り一息ついた。
だがそれが間違いの元だった。
その時俺は忘れていたのだ。
今日がツイてない一日であるという事を。
いつものパターンでいえばまだ最後にダメ押しのキツイ一発が待っているという事を。
少し疲れのたまっていた俺は電車のリズムに誘われうとうとしていた。
この心地良さにはどうしても抗うことはできない。
だが危険はもうすぐそこに迫っていた。
俺は夢うつつながらも隣に誰か座ったのを感じていた。
そして。
・
・・
・・・
・・・・
・・・・・
「ワ・ワキガくせーーーーーーーーーー!」
この後、疲れた体にムチ打ち立って帰ったことは言うまでも無い。
オヂサン勘弁してください...。
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