2003年9月アーカイブ

洗脳

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子供の頃、母親の料理を何の疑いもなく食べていた。

中学に入り多感な年頃を迎える。

他人の弁当と比べ、ウチのは色が茶系に偏っていることに気付く。

色合いが悪いなと思いつつ、そのまま高校まで卒業。

十年間の一人暮らし経て実家に帰る。

あれっ?????

メシがまずい!!!!!!!!!!!

 

つまり何が言いたいかというと。

これをグローバルな視点で見てみると、あんなキ(ピーッ)な国家が存在してるのもうなずける、と。

戦前の大日本帝国しかり。

今の米の国も。

やはり人間これが「普通」だと教えられて育つと疑わないんだな。

近くに比較する対象が存在しても、これがなかなか。

自分で全く別の世界を体験するまで気付かないらしい。

まあ「?」と思う奴はいるのだろうが国家権力に睨まれるともう無理。

まあ、俺がこう思うのもある意味「(疑似)自由思想」に洗脳されているからなのだろうな。

迷路に迷い込みそうなのでここらで切り上げとこう。

しかし教育って何なんだろう?

スリル

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布袋ではない。

こないだ某米の国のネズミ王国でジェットコースターの事故があった。

あれ関連のニュースを見ていたら某千葉にあるのに東京ネズミ王国の客が日本でもそのジェットコースターが運転を見合わせたことに対してのたまっておった。

「安全性が確保されるまではしょうがないですよね。」

そこでふと思った。

スリルを味わうジェットコースターでの安全って何?、と。

いや分かってるよ、誰も命がけのスリルなど御免だってのは。

そんなモノを求めるのは、やることの無くなったどっかの石油王か頭のネジが二・三本飛んでる奴だけだって。

分かってるけど、矛盾してるなと思う。

この鎖でつながれた感は何だ、と。

所詮我々小市民は命の保証がされたスリルにしか手が出ないのね。

ちなみに俺は床屋でうなじを剃って貰ってるときにややスリルを感じる。

「あ~、今このおっちゃんが狂ったら俺死ぬんだな~。」

大丈夫、まだおかしくないぞ。 

我不出来納得

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本日の新聞にて非常に納得のいかぬ記事を発見。

以下要約。

Aさんが家の近所で具合の悪そうな猪の子供を保護。

とりあえず餌を与え、保護した場所で親が来るのを待つ。

親は来ないし、足を引きずったままなので獣医に診せる。

足に先天的な異常があることが分かる。

このまま山に帰しても野垂れ死にするだけなので安楽死させる。

以上。

・・・・・・ハァ??????

なんじゃそりゃ?

殺すくらいなら保護するんじゃねえよ!

何だ?神にでもなったつもりか?

野垂れ死にするのが可哀想だから安楽死?

訳わかんねえ。

結局「見殺しにする自分」が嫌なだけだろ?

そいつが野垂れ死にするなら、それがそいつの運命なんだよ。

ペットショップで珍しい動物買ってきて、飽きたからって捨てる輩と何も変わらないのだ。

おまけに拾った奴のコメントがまたムカツク。

「人間も含めて生き物には必ず死が付きものです。
理解出来るか分かりませんが、子供達への勉強になりました。」

・・・・・・・ハァ????????

何ですか?

生き物は教材ですか?

ドリルですか?

模試ですか?

人間は決して「万物の霊長」なんかじゃないぞ。

獣も植物も人間も命には等しく意味が無いと俺は思う。

ブラック・ジャックの本間先生も言ってたなあ。

「人間が命をどうこうしようなんておこがましいとは思わんかね?」

こんな馬鹿馬鹿しい話を美談めかして書いてる新聞にも腹が立つ。

あー、納得いかね~~~~~~~!!!!!!!!!

昔のマンガとかでよく悟りを開いた人や心の綺麗な人とかが野性動物に囲まれてる描写がある。

あれってリアルに考えてみると、もの凄くクサイのでは!?

聖人とは鼻がイカレた人のことを言うらしい・・・。 

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