子供の頃、母親の料理を何の疑いもなく食べていた。
中学に入り多感な年頃を迎える。
他人の弁当と比べ、ウチのは色が茶系に偏っていることに気付く。
色合いが悪いなと思いつつ、そのまま高校まで卒業。
十年間の一人暮らし経て実家に帰る。
あれっ?????
メシがまずい!!!!!!!!!!!
つまり何が言いたいかというと。
これをグローバルな視点で見てみると、あんなキ(ピーッ)な国家が存在してるのもうなずける、と。
戦前の大日本帝国しかり。
今の米の国も。
やはり人間これが「普通」だと教えられて育つと疑わないんだな。
近くに比較する対象が存在しても、これがなかなか。
自分で全く別の世界を体験するまで気付かないらしい。
まあ「?」と思う奴はいるのだろうが国家権力に睨まれるともう無理。
まあ、俺がこう思うのもある意味「(疑似)自由思想」に洗脳されているからなのだろうな。
迷路に迷い込みそうなのでここらで切り上げとこう。
しかし教育って何なんだろう?
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